ジム通いのメリットデメリット

40歳ジム通い1ヶ月目の効果は劇的です│低気圧接近を克服しました

週1回のジム通いでも効果があるのか知りたいですか?

この記事では40歳の中年が週一回のジム通いを1か月続けた結果をまとめました。

・週一回のジム通いでも健康効果があるのか疑問

・どんな健康効果があるのか?

・ついでにトレーニングや頻度も知りたい!

こんな疑問を解決します。

本記事を書いている筆者は40歳からジムに通い始めて筋トレ歴は6年です。

筋トレ前は20年以上運動をしておらず慢性的な頭痛と倦怠感に悩まされてきました。

ジムに週一回一か月通っただけで、すべて改善して今は快適です。

雨が降っても頭痛がしない生活は最高に気分がいいです。

今までの悩みは何だったのでしょうね?

40歳ジム通い1ヶ月目の効果は劇的でした│長年の頭痛の悩みが解決

【体験談】ジム通い・筋トレの効果:劇的に体質改善【すぐやるべき】

ジム・筋トレの健康効果って実際どうなの?

ぶっちゃけ、最初から健康効果を狙っていたわけではないのですが

結果的にわりと改善されます。

経験ですが、いつの間にか悪いところが治ってたという感じです。

改善した症状は具体的には以下の3つです。

1、慢性的な偏頭痛

2、慢性的な肩こり(猫背)

3、慢性的な倦怠感(ぼんやりした感覚)

 

効果1:慢性的な偏頭痛が改善

 

以前の僕

・右側の後頭部から肩にかけて慢性的な違和感

・雨が降る前と雨の日はだいたい頭痛(仕事行きたくない)

・日光に長時間さらされると頭痛(外で遊べない)

・月に1箱以上の頭痛薬を消費(胃が痛い)

現在

・頭痛が消滅(頭痛で会社を休む人は仮病ではないかと疑うレベル)

以前は、雨が降ると必ず頭痛がしてきてEVEクイックを大量消費していました。

そのほか、快適Z・バファリン・ロキソニン・リングルアイビーなど、少しでも効果があるものを求めて全買いです。

ひどくなると目の上あたりも痛み出して、デスクワークの僕は仕事も超苦痛でした。

今は、頭痛がなくなったことで人生レベルで環境が改善です。

 

効果2:慢性的な肩こり(猫背)が改善

以前の僕

・パソコン作業の仕事で肩が前に出て常に猫背

・四十肩で右腕が顔から上に上がらない

・呼吸が浅くなんか息苦しい

・週に1回の整骨院に通いマッサージを受ける(時間とお金の浪費)

現在

肩甲骨が下がり肩こりが完全に消滅

四十肩が完全に消滅

呼吸も改善し、整骨院通いは不要

猫背気味になるのは、肩が前に出て首が下がっているからですね。

姿勢的にもみすぼらしいですし、元気が無く見えます。

以前の僕はまさにこれでした・・・

今は、筋力もつきましたので、胸を張って堂々とした雰囲気です。

仕事(購買業務での価格交渉)にも良い効果が出ていますよ【絶好調です】

 

効果3:脳が再起動する

以前の僕

・毎日だるい

・若い頃に比べ頭がさえない

・帰宅したらゴロゴロして寝る

現在

・毎日朝から無駄に元気

・頭の回転が速くなった(気がする)

・10年間ぐらい思考停止していたことに気がついた(脳が再回転)

 

ジムに通う前は毎日がだるく、夏バテは毎年の恒例行事でしたが、現在は気力が満ちています。

筋肉痛のだるさもまた心地の良い痛みです(笑)

仕事でも、改善のひらめきとか会議でのとっさの返しで回転が良くなったと思います

一番びっくりしたのは、30歳から40歳の間、完全に思考停止していた事実

自分で考えることを忘れて、やや洗脳気味でした・・・

毎日仕事で疲れて消耗みたいな生活を繰り返していましたが、20代に考えていた人生の展望とか未来への投資とか、前向きな思考が蘇りました。

現在は、高速で脳が再回転している実感があります。

ジム・筋トレに健康効果がある理由

 

健康効果に関しては、結果的にいつの間にか治ってたという感じです。

とはいえ、理由について理解したかったので調べてみました。

ジム・筋トレで健康効果が得られた原因と理由

結論ですが、慢性的な頭痛・肩こり・倦怠感に共通することは

運動不足

ですね。

「なんだ、普通じゃん」と思うかもですが、実際行き着いた答えです

慢性的な頭痛・肩こり・倦怠感に共通の原因

慢性的な頭痛・肩こり・倦怠感に共通の原因は筋肉の硬直です。

頭痛や肩こり、腰痛なども同じですが、痛い場所=悪い場所ではないことが多いですよ。

このあたりは、この系統の本も読みまくった上で、実際に整骨院の先生にも聞きましたので事実かと思います

肩こり原因

【人体力学的原因】

利き腕の疲労をフォローするために上腕から肩に動作が移動る

像帽筋・大円筋に疲労がたまり肩甲骨を正常な位置に維持できなくなる

肩が前に引っ張られる

肩甲挙筋が引っ張られて首の筋肉が硬直 → 肩こり

頚椎動脈を圧迫 → 頭痛

とまあ、これは一例です。

ほかにも

・胃腸の疲れ

・食生活 チョコレート、グルタミン酸、亜硝酸塩(加工肉に多く含まれる)

・メンタルのバランス

など要因はたくさんありましたが、筋トレを継続する習慣により改善されていました。

筋トレというのは筋肉の収縮運動ですから

自動的に血行が改善しコリが無くなっていく→痛みの消滅

という流れです。

筋トレ後のストレッチも効果的。

原因と対策に興味がある方は僕が読みまくった書籍から2冊紹介します

正直、十数冊の本の中には怪しい根拠の無い本もかなりありましたが、この2冊が手元にあれば役に立ちます

▼痛みの原因がどこの筋肉にあるかを理論的に解説しています。

▼原因の筋肉がわかったら、改善するための方法がわかります。

書籍は読んだらメルカリなどで売ってしまえば小額投資で知識が自分に残りますので今の時代お得ですよね。

特に筋トレ系はブームなので、すぐに売れます。

おかげで気になったら反射的にポチるようになってしまいました。

参考に、専門書は、専用の買取サイトを利用すると、通常より高く売れます。

ボクが使ってるのは下の2つです。

「専門書アカデミー」

メディカルマイスター

ジム・筋トレの健康効果が得られる種目

ジム・筋トレで健康効果を期待する場合、運動不足の人がほとんどですよね。

その場合、ユーチューバーなどが行っているようなマニアックな種目や、腹筋や二の腕などの小さい筋肉に特化した運動はお勧めできません。

ひとつの筋肉に利かせると筋トレを単間接種目といいいますが、効率的に健康効果を得るためには、複数の間接を動かす多間接種目がお勧めです

僕がお勧めするのは下記の2つです

ショルダープレス

ダンベルやバーベルを使って行う種目です。

単純に肩から上に持ち上げるだけですが、持ち上げる動きは日常でほとんど行わないため、最初は、めちゃめちゃきついです。

片手3Kgぐらいからはじめて、徐々に重量を上げましょう。

15~20回を2~3セットやればOKです。

 

スクワット系

両足を肩幅で行う「コンベンショナルなスクワット」

両足を開いて行う「相撲スクワット」

上下に足を開いて行う「ランジ」

さまざまなバリエーションがありますが、自身の股関節の硬さによって使い分けるといいですね。

スクワットは骨盤を後傾させずに(胸を張った状態)でしゃがむ動きも日常ではほとんど行わないため、初心者のうちは、股間接の前側に詰まった感じがすると思います。

この詰まり感があるうちは筋膜が硬い状態ですので、しばらくはウエイトなしで15~20回を2~3セット行いましょう。

慣れてきたら徐々に5kgぐらいからダンベルやバーベルを持つといいですね

 

ジム・筋トレの健康効果が得られる頻度はどれぐらい?

結論は、初心者なら週に1回で十分です。

理由は単純に自分がそうだったからですね。

僕は筋トレ歴6年ですが、初めの1年は週1回の月4会員でした。

20年も運動していないと正直、週1回でも筋肉痛は仕事に支障が出るレベルです。

なので、週末だけ通っていましたが、1年目で症状改善してました。

ジム・筋トレの健康効果以上のメリット

ジム・筋トレを続けていると、健康効果以上のメリットがあります。

筋肉の増加やダイエット効果はもちろんのこと

それ以外に僕が感じたメリットは2つです

・薬や整骨院の費用が減る

・会話の幅が広がる(仕事や女性との会話)

 

薬や整骨院の費用が減る

僕の場合

 

頭痛薬     1,500~3,000円

整骨院週1回 3,000円×4回=12,000円

 

1ヶ月に15,000円も節約でき、プロテインや優良な食材費に回すことができました。

ジムの代金が月4回で5,000円ぐらい、フル会員で月10,000円ぐらいなので、ジムに行かない選択肢はないですね。

正直、もっと若いときに始めればよかったと後悔していますが、今日が一番若い日ですから、6年前でも、はじめられたことはよかったな、と思っています。

会話の幅が広がる(仕事や女性との会話)

断言しますが、健康の話題は恋愛の話題と同じぐらい老若男女共通の話題になりえます。

どうしても共通の話題が見つけられない時でも、健康の悩みは誰もが持っているため、相手の悩みを共有することができ、会話が広がりますよ。

購買の仕事では、初対面のことも多いため、とても助かっています。

ついでに余談ですが、ジム通いで確実に女性の特に若い知り合いが増えましたね。

僕は40歳台ですが、同年代はもちろんのこと劇的に変わったのは20歳代の女性の知り合いが増えたこと。

特に若い女性はダイエットに敏感なので、真剣に話を聞いていただけますし、相談にも来ていただけます。

ジム・筋トレでいい身体を手にすると、すなわちダイエット知識があるという証拠です。

周りからは「緩やかにオヤジ狩りされてる」と馬鹿にされたりもしますが、楽しい時間を過ごせるのであれば、サプリぐらい少々進呈しますよね。

 

まとめ:快適です

今回の記事のポイントをまとめます。

・ジム・筋トレで慢性的な頭痛・肩こりが改善した

・筋トレ種目は多間接種目がお勧め(ショルダープレス・スクワット)

・ジム・筋トレの頻度は週1回で問題なし

・金銭的にもメリットがある

・仕事面でも、プライベートでもメリットがあります

ジムで健康効果を求めるのは当然として、いい身体を目指すと、わりといいことがありますよ。