ステップ4:年収を3倍UPする

購買職でも年収1千万円は可能です│僕が給料を3倍にした3つの手順

購買職の年収が気になる人:「購買職の年収を知りたい。購買職のキャリアに興味があるけど、給料はどれくらいだろう。ある程度は給料が高いと聞くけど本当かな?あと、年収を増やす為の具体的なキャリアプランとか手順があれば知っておきたいな。」

上記の疑問を解決する記事です。

本記事の内容

・購買職の平均年収とは

・購買職が給料を3倍に増やす3つの手順

・年収1千万円までのロードマップ

本記事を書いているわたしは、キャリア20年超の資材購買部員です。

購買スキルを積み上げることで300万円だった年収を1,500万円まで上げてきました。

そんな背景のわたしが、製造業の購買転職で年収アップが期待できる理由を解説します。

なお、記事の信頼性として、MIIDAS(ミイダス)の市場価値診断で測定した結果は以下のとおりです。

MIDAS市場価値レポート
NimU
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262社からのオファーと最高年収は1100万円でした。平均の提案年収は678万円ほど。

具体的に1千万円のオファー経験もあるので、記事の保証にもなるのかなと。

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特別な才能が無いわたしでも出来たので、誰にでもできる再現性があると思います。

年収をあげて、将来不安のない人生を送りたい方は是非参考にしてみてください。

購買職でも年収1千万円は可能です│僕が給料を3倍にした3つの手順

購買職でも年収1千万円は可能です│僕が給料を3倍にした3つの手順

製造業は日本の基幹産業でもあり、歴史もあるので平均給与は高めです。

業界の平均はおおよそ450~500万円です。

年代・性別ごとの平均給与は以下の通り。

男性女性
20代450万円405万円
30代540万円435万円
40代650万円460万円

参照元:厚生労働省 平成29年雇用形態、企業規模・主な産業別賃金統計

NimU
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男女での年収の格差が小さく、女性も活躍しやすい仕事です。

平均年収は高くてもホワイトな職種

購買職は業種別にみても平均年収が高くて、さらに働き方も「ホワイト」かなと思います。

というのも、製造業は特に歴史が古いので労働組合が強いからです。

工場はぶっちゃけ激務ですが、管理部門はメリットだけをもらえてる感じです。

業種別平均年収
職種平均年収(全体)平均年収(男性)平均年収(女性)
専門職(コンサル/専門事務所/監査法人)601万円638万円509万円
企画/管理系516万円570万円437万円
技術系(電気/電子/機械)461万円471万円368万円
技術系(IT/通信)452万円469万円395万円
営業系442万円468万円378万円
技術系(建築/土木)428万円441万円364万円
金融系専門職426万円584万円358万円
技術系(メディカル/化学/食品)411万円444万円370万円
クリエイティブ系381万円422万円348万円
事務/アシスタント系332万円391万円317万円
販売/サービス系329万円358万円298万円

» 参考:平均年収ランキング(職種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】│doda

IT系にあこがれてもダメです

IT系は年収が高いイメージがありますが、統計データでは第4位。

コンサルや製造業のエンジニアよりも年収は下ですね。

フロントエンドとバックエンドの違いもあるし、平均なので何とも言えないですが、今人気な理由は年収ではなくて「将来性」とか「働き方の自由さ」の部分ということがわかると思います。

そういった人はすでにフリーランスなので、就職するという点ではIT系の優位性はないのかなと。

購買職を目指したい「文系の人間」が、無理して目指す必要はないですよ。

さらに言うと、購買職であっても個人で稼ぐことは可能です。

ほんとかな?と思う方は「IT業界・WEBが苦手なら購買職もおすすめですよ【独立できる】」の記事を参考にしてみてください。

購買職が収入を3倍に増やす3つの手順

購買職が収入を増やす方法は3つです。

ステップ① 基礎知識を磨いて出世

ステップ② スキルを磨いて転職

ステップ③ キャリアを磨いて独立

なお、年収を上げるだけなら「暇な会社で死ぬほど副業」もOKですが、副業禁止の会社もまだ多いので本記事では省いています。

もし副業がOKの会社なら、もちろん副業もアリ。購買職は自分のペースで働けるので、副業も余裕です。

NimU
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わたし自身も副業をガッツリやっています。

このあたりは「体験済│40代サラリーマンが会社にばれないで土日で稼げる副業10選」の記事で解説しています。

ステップ① 基礎知識を磨いて出世

製造業で給料の上がりやすい職種は専門職です。

購買職は専門職なので知識をつけるほどに出世もしやすくなります。

なぜなら、購買職は利益を生み出せるから人材になれるから。

製造業は成長のピークを超えているので、IT分野や医療分野に比べて売り上げ自体は伸びないですよね。

とはいえ、日本では製造業が保護されており雇用人数も多いのでなくならない。

利益=売り上げー原価

なので、売り上げが伸びない中で利益を出そうと思ったら、原価を下げるしかありません。

原価を下げるプロが購買分野の専門職=コストエンジニアです。

海外ではCPO(最高調達責任者)という役職はすでに一般的です。

今後、CEO(最高経営責任者)やCTO(最高技術責任者)と同様に必ず注目される役職になるはずです。

現に、日本のトップ企業のトヨタの渡辺捷昭(かつあき)氏、アメリカのトップ企業であるアップルのTim Cook氏は購買職出身の最高責任者でした。

今後も購買スキルを持った人材は貴重なので、出世もしやすく給料も上がりやすい職種です。

なお、購買の基礎知識については以下の記事にまとめています。

現役部長が考える購買の仕事に必要な基礎知識は7つだけ【簡単です】

資材調達業務に必要な7つの基礎知識って何?【購買部長が徹底解説】
現役部長が考える購買の仕事に必要な基礎知識は7つだけ【簡単です】購買・資材調達の仕事に必要な基礎知識を知りたいですか? この記事では現役の購買部長が考える、必須の知識7選を紹介します。 足...

ステップ② スキルを磨いて転職

購買系は幅広いスキルに加え、1つの分野に深い「T字型」のスキルが求められます。

具体的にスキルマップにまとめました。下記を使ってT字型スキルの習得を目指しましょう。

※クリックで拡大します

購買職のスキルマップ
購買職のスキルマップ

・ 年収600万円:購買の基礎をレベル5まで習得

・ 年収850万円:全部をレベル3まで習得

・ 年収1000万円超:上記に加え資格と業界経験を習得

こんなレベル感で年収があげられます。

なお、赤枠で囲ったスキルは特に年収がUPし、独立後にも有利なスキルです。

具体的には「外国語」「プログラミング」ですね。

ここまで習得すると年収数千万クラスを目指せますが、短期間での独学はほぼ不可能です。

ならば、どうすべきか?

給料をもらいながらスキルを身に付けられたら最高ですよね。

その会社で学ぶ事がなくなったら、次のスキルを求めて転職していく。

購買職なら、そうすることで年収を上げながらスキルアップしていけます。

わたしもこのパターンで3度の転職を通じてスキルアップしつつ、今では独立で仕事を取れるまでに成長しました。

このあたりは実際に体験しないと信じられないかもですが、購買職なら可能です。

詳しくは「製造業の購買職に転職すると年収が上がります│給料日が4回ある人生」で解説していますので気になる方はどうぞ。

購買職はスキルの横展開も簡単!

 

なお、身に付けたスキルは次の会社でも簡単に横展開できます。

在職中に次の転職や独立を視野に入れておくと、モチベーションも維持できるので、成長速度も速いです。

断言しますが、20代でも転職に興味を持つことは将来きっと役に立ちますよ。

終身雇用が崩壊している現在、会社はアナタのことを守ってくれないからです。

終身雇用が崩壊した理由と対処法│転職スキルと副業スキルを磨くべき「働き方改革」が単純に「長時間労働排除」や「ワークシェア」だと思っていませんか? その認識は間違っているので、ボーっとしてると将来...

終身雇用が崩壊した理由と対処法│転職スキルと副業スキルを磨くべき

ただぼんやりと仕事に取り組む人生はリスク高めなので、この視点は持っておいて損はないはずです。

では、どのように転職先を選べばいいのか?

この点について解説していきます。

転職先の選び方はシンプルに以下の2つです。

① 興味のある会社を選ぶ(ブラックはNG)

② 業界の雰囲気で選ぶ

① 興味のある会社を選ぶ(ブラックはNG)

結論は、興味のある会社を選べばOKですね。

というのも業界を変えることで、知識の幅が広がるからです。

購買適性のある人は、新しいもの好きで好奇心旺盛なので、変化があるほうが活き活きと働けます。

もちろん世の中にはブラック企業もあり、激務だと感じたらさっさと逃げましょう。

このあたりは「資材調達の仕事が激務だと感じたらブラック業界です│即転職でもOK」の記事のとおり、購買職で激務ならブラック確定ですので。

なんとなく就職した会社がもう無理な人向けブラック企業の見分け方
資材調達の仕事が激務だと感じたらブラック業界です│即転職でもOKあなたは今の仕事に疲れて消耗していませんか?「今の仕事は激務過ぎないか?なんとなく就職してしまったけどなんか違うんだよなぁ、、もしかして、ブラックな業界で働いているのでは?」こんな風に感じているなら、本記事が参考になるかも。...

体を壊したら意味ないですし、年収をアップさせるのに残業してたら本末転倒です。

② 業界の雰囲気で選ぶ

 

同じ製造業の購買職であっても、業界によって雰囲気はずいぶん違います。

自分の望むスキルに合わせて選んでいく感じになりますね。

詳細は「資材調達の業務内容と職場環境を業界別に徹底解説│転職前に知るべき」の記事で解説していますので省きますが、おおむね以下に分類できます。

① 完成車メーカー・車載の電装サプライヤー

② 電器・電子部品メーカー

③ 化学・材料メーカー

結論は①→③の順にスマートな環境で「仕組み化」を学べます。

仕組み化を学んでもスキルはアップしませんが、独立起業したときに役立ちます。

①の分野では「生産技術」が強すぎて「購買品の選定スキル」といった部分は伸ばしにくいから、スキルアップと泥臭さの中間で選ぶなら②の「電器・電子部品メーカー」がよかったですね、

一方で③→①の順に、現場に入り込んだ人間味あふれる仕事ができるから純粋に「購買スキルアップ」できます。

とりあえず動きながら考えればOK

まずは色々な会社をみて、できれば中の人と話してみるのが良いと思います。

ただ記事を読んでいても意味ないですからね。

行動してみないことには何も始まりません。

まずは購買系に強いサービスとかに登録しておいて、メールで提案された求人案件を眺めたり、WEB上で相談してみるだけでも有益です。

購買転職に強い転職サービス

マイナビエージェント

定番です。案件も多いから登録して損はしないはずです。

JACリクルートメント

薦めたい転職エージェントNo.1。業界トップの実力と実績があり安心です。

doda

業界歴が長く、信頼できる転職サービス。地方案件にも強いですね。

NimU
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もちろん完全無料です。

なお、上記サービスが購買系に強い理由は「購買系に強い転職サイト・エージェント3選│独立する前提で選ぶべき」の記事で詳しく解説しています。

購買系に強い転職サイト・エージェント3選│独立する前提で選ぶべき
購買系に強い転職サイト・エージェント3選│独立する前提で選ぶべき こんな疑問に答えます。 本記事の内容 ・製造業の購買に強い転職サイト・転職エージェント3選 ・製造業の購買...

ステップ③ キャリアを磨いて独立

購買キャリアを磨いていくと、会社に頼らず独立できます。

理由はコンサル業の需要が増しているからです。

背景に、購買専門職の重要性は増しているけど、プロ人材が少ない状況があります。

実際に知名度は雑魚レベルのわたしでも、キャリアだけで仕事が取れる状況でして、その気になればフリーランス独立も現実的ですから。

具体的には、簡単に仕事が取れる受注ソースが3つもあります。

・知り合いからの依頼

・役所からの紹介(例≫経済産業省:ミラサポ

・web経由での受注

受注単価は3万円~15万円ぐらいです。

ミラサポの場合は1回につき2.8万円程度もらえます。発注側の企業も半額負担で済む制度なので、登録さえしておけば仕事に困らない感じです。

副業でこのレベルなので独立してフリーランスで十分に食べていけます。

なお、購買職が独立するまでのキャリアプランは「調達購買職に必要なスキルとキャリアプラン│独立までのロードマップ」の記事にまとめています。

独立まで考えている方はこちらの記事をどうぞ。

購買スキルマップと独立までのキャリアプラン│定年後も安心
購買スキルマップと独立までのキャリアプラン│調達歴25年の集大成です資材調達購買の仕事にはどんなスキルが必要で、どんなキャリアプランがあるか知りたいですか? この記事では現役の資材部長のわたしが最低限必要なスキルとキャリアプラン、転職手順までを厳選してまとめました。 資材調達の仕事は未経験からでもキャリアアップで年収1000万円超えも狙える仕事です。...

年収1千万円までのロードマップ

本記事で紹介した3手順どおりにステップアップしていけば、年収1千万円を目指せます。

ステップ① 基礎知識を磨いて出世

ステップ② スキルを磨いて転職

ステップ③ キャリアを磨いて独立

とはいえ、大きく年収を伸ばせるのは、大半の場合ステップ②だと思います。

現在の会社で給料が低く、出世しても大して給料が伸びないなら、そのまま頑張っても苦しいだけです。

いっそのこと、稼げる業界に移って「10頑張ったら、10返ってくる働き方」をした方がいいと思います。

業界によっては「10頑張っても、返ってくるのは3」とかだったりしますからね。それだとキツイです。

というわけで、収入を増やすならスキルを磨いて転職でガッツリ収入を伸ばすのがオススメです。

具体的にはまずは年収650万円を目指しましょう。

30代の転職が最重要です

30代でのミドル転職は次のステップに進むために最も大切な転職になります。

ここの転職で、年収650万円が狙える転職先を選べると、さらに1000万円超えの仕事に就けるスタートラインに立つことができるからです。

転職先選びに失敗したくない方は「30代ミドル資材調達部員におすすめできる転職サイトとエージェント」におすすめをまとめていますので参考にしてみてください。

30代ミドル購買部員が登録すべき転職サイトとおすすめエージェント30代のミドル転職で失敗しない方法を知りたくありませんか? 30代が20代と同じ感覚で転職活動をしてしまうと失敗するので注意が必要...

ハイクラス転職で一気に年収アップ

ミドル転職で年収650万円のスキルがそろうと、スカウトサイトに登録できます。

年収をガツッと伸ばしたいならスカウト型の転職サイトに職務経歴書を登録しておくべきです。

スカウト型の転職サイトでは850万円から1000万円超えの求人ばかりを扱っており、スカウトを待つだけで、年収アップのチャンスが広がります。

たとえば、わたしが利用したハイクラス転職の業界最大手「ビズリーチ」では1,000万円オーバーのオファーをいただきました。

NimU
NimU
目的を持って行動していけば年収1千万はわりと現実的ですよ。

ハイクラス転職の手順は「年収650万円以上│ハイクラス資材調達部員に最適な転職エージェント」の記事にまとめましたので、興味がある方は参考にしてください。

年収650万円以上のハイクラス転職│最適な転職エージェントの選び方
年収650万円以上│ハイクラスバイヤーにおすすめの転職エージェント年収650万円を簡単に倍増できる「ハイクラス転職」は私たちの年収を劇的にアップさせる現代版の裏技です。 年収650万円を超えてくる...

独立しやすい転職先

最近ですと資材調達に特化したコンサル会社も出てきています。

例えば以下のようなオファーが実際に来ますから、コンサル会社へ転職して「会社からスキルを盗んで独立」も現実的ですね。 ≫ハイクラスの「enミドルの転職」の求人例

 

具体的には、以下の仕事ができれば年収1千万円が狙えます。

募集案件を見たら分かりますが、ハイクラス転職になると英語やIT(簡単なプログラミング)のスキルが必要だったりします。

とはいえ、完璧に身につける必要は無くて、隙間時間の勉強で身につくレベルで問題ナシです。

ぶっちゃけ、足りなくても転職してから伸ばせばOK。

プログラミングはイメージがわきにくいと思いますので書籍を紹介しておきます。

読んだ中で一番わかりやすかった書籍です。一読すれば、どんなシステムが必要なのかわかるかなと。


ノースキルでも問題なし

断言できるのは、スキルがないことに萎縮して挑戦しないのはもったいないですよ。

わたしも英語が超苦手でしたが、1日30分の学習で十分な英語力が身につきましたので。

7日間の無料体験あり

スタディサプリENGLISH ビジネス英語コース 英会話セットプラン

 

プロミングの基礎知識も同様で、実際にプログラミングができなくてもOKです。

大事なのは概要が分かることだったりしますので、概要を学ぶだけならyoutubeでも十分ですよね。

なお、言語は仕事に合わせて3つ学べばOKです。

・システム系ならⅭ+、JAVA、VB

・プログラミングの実務ならHTML、CSS、python

「そもそも何を学べば良いか?が分からないよ!」って方はyoutube学習の前に、以下のどちらかを試してみるといいと思います。※無料アリ

TechAcademyには無料体験があるのでお試ししやすいです。

TECH::CAMPは転職できなかったら全額返金制度があり、どちらも損はしないはず。

TECH::CAMP:プログラミング教室でプログラミングを学びたい方

TechAcademy:オンライン完結でプログラミングを学びたい方

おすすめの勉強方法

オンライン完結のTechAcademyで概要を聞いておくのがいいと思います。

1週間無料の体験コースを使うと無料でいけます。行動の第一歩としてのハードルは低目ですよね。

TechAcademy [テックアカデミー]はコチラ

購買職が独立する手順│楽な道を選ぼう

仕事をしながら独立できるだけの実績を積んでいきましょう。

「給料をもらいながらスキルアップしつつ独立準備」という働き方が最適です。

たとえば以下のとおりですね。

① コンサル会社に転職

② 独立コンサルタントの手伝いをする

③ 個人ブログで成果をアピールしつつ受注する

NimU
NimU
コンサル系の仕事は書籍の出版に関わったりできて有益でした。

過去に、工場の生産革新の本の出版に協力してモデルとして参加しました(三村さん役として😊)

アマゾンで1円から100円で取り引きされていて、少しだけ悲しかったり😢

当時のベストセラー「ザ・ゴール」をパクッ…オマージュした、良い本なんだけどなぁ😁 pic.twitter.com/iiAXbT9aGo

独立で有利になる資格

独立時に持っておきたい資格は2つです。

・中小企業診断士:国家資格です。詳しくは「中小企業診断協会」サイトにて

・簿記3級

特に有効になるのは中小企業診断士の資格ですね。

このへんは登録する側や、雇う側の気持ちになると理解できると思います。

・実績がよくわからない敏腕バイヤー

・国家資格をもち、実績もあるバイヤー

どちらを優先的に採用したいかは明らかですよね。

資格は独立前に取得でOK

とはいえ、中小企業診断士の資格は取得に実務経験が必要で、なおかつ有効期限があるのが難点です。

ウィキペディア≫「中小企業診断士更新用件」を参照ください

免許の更新は副業でコンサルでもしていない限り、条件突破のハードルが高いです。

なので、ある程度実務経験を積んで、副業や独立をする前に取得するのがオススメです。

なお、中小企業診断士の資格は在職中でも、隙間時間で十分に取得できます。

専門学校に通うのもいいですが、個人的には通学時間がもったいないと思います。

なので、スマホで隙間時間で学習できる「スタディング」がいいのかなと。ただ、このあたりも好みで選べばOKです。

※無料体験アリ

なお、スタディングは無料体験できます。まずは無料で始めてみて、分かりにくかったら塾に通うのもアリですね。

スタディング 中小企業診断士講座の無料体験はコチラ

NimU
NimU
「無料だし、とりあえずお試ししてみるか?」ぐらいの感じでOKです。

集客方法も学びましょう

独立したいならフリーランス的な集客方法も学んだほうがよくて、ブログ運営が最適だと思います。

集客経路は多いほどいいのは間違いありません。

NimU
NimU
「お問い合わせ」から仕事の依頼が来ることもありますよ。

ブログ開設は簡単なので以下の記事を参考にどうぞ。

【40代初心者向け】簡単な副業ブログの始め方│たったの3手順ですサラリーマンの副業としてweb上にブログを公開して、商品を販売するまでの手順を解説していきます。 ・副業でブログを始めたい ...

【40代初心者向け】簡単な副業ブログの始め方│たったの3手順です

まとめ

働き方はこれからの時代、次の3つに分かれていきます。

①マックジョブ:誰でもできるマニュアル仕事を低賃金で責任小で働く仕事

②スぺシャリスト:専門性を武器に、高時給、責任大で働く仕事

③クリエイター:独立してゼロ収入~高所得で働く仕事

購買の仕事で年収を3倍増するイメージは以下のとおり。

ステップ①:知識を蓄えてマックジョブで年収600万

ステップ②:スキルを蓄えてスペシャリストで年収1000万円

ステップ③:資格と実績を蓄えてクリエーターで年収数千万

「ちょっとがんばってみようかな」って思った方は、なにかひとつでも行動しておくと、未来が変わるかもです。

冒頭にも書いたとおり、ボクも年収300万円の営業マンから、購買職に転職したおかげで年収1500万円…

少しの行動で未来は5倍の収入です。

NimU
NimU
20代のころは、まさか自分ができるとは思っていませんでした。

というわけで本記事は以上です。

購買の仕事は年収を上げやすい仕事なので、極める価値はありますよ!(^^)!

購買転職に強い転職サービス

マイナビエージェント|定番です。案件も多いので、登録して損はしないはずです。

JACリクルートメント薦めたい転職エージェントNo.1。業界トップの実力と実績があり安心です。

doda│業界歴が長く、信頼できる転職サービス。地方案件にも強いですね。

※転職エージェントについての詳しい解説は「購買系に強い転職サイト・エージェント3選│独立する前提で選ぶべき」の記事もご覧ください。 

購買系に強い転職サイト・エージェント3選│独立する前提で選ぶべき
購買系に強い転職サイト・エージェント3選│独立する前提で選ぶべき こんな疑問に答えます。 本記事の内容 ・製造業の購買に強い転職サイト・転職エージェント3選 ・製造業の購買...