資材調達ってどんな仕事?

資材調達購買に必要なスキルとキャリア│未経験からの転職手順も解説

資材調達購買の仕事にはどんなスキルが必要で、どんなキャリアプランがあるか知りたいですか?

・資材調達に必要なスキルを知りたい

・今は未経験だけど資材調達購買の仕事に興味がある

・できればキャリアプランについても知りたい

この記事では現役の資材部長で、副業でコンサル業もしている筆者が最低限必要なスキルと独立も見据えたキャリアプラン、転職手順までを厳選してまとめました。

この記事を読むと分かること

・資材調達購買に必要なスキルとは

・資材調達部員のキャリアプラン

・未経験から資材調達転職する方法

今では資材調達歴25年になるわたしも、新卒入社時の仕事はメーカーの営業職だったんですよね。

第二新卒で転職したときは営業志望だったのですが、転職エージェントのススメで資材調達の購買職へ転職して適性がばっちりあった感じです。

今では資材部長まで昇進して、MIIDAS(ミイダス)の市場価値診断で測定した結果は以下の通り。

副業のコンサル業でも10~20万円/月の収入があるので、年収は1000~1500万円といったところです。

MIDAS市場価値レポート

 

かもかもまん
かもかもまん

262社からのオファーと最高年収は1100万円でした。

平均の提案年収は678万円ほど。

経験談ですが、資材調達の仕事は未経験でも問題ありません。

本記事では未経験者にも分かりやすく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

資材調達購買に必要なスキルとキャリア│未経験からの転職手順も解説

 

結論

資材調達に最も求められるスキルは下の2つです。

その①マックジョブ=ヒューマンスキル

その②コストエンジニア=戦略調達スキル

 

資材調達のスキルは一般的には下図の4つのスキルが必要とされています。

資材調達購買に必要なスキルとは?【未経験から転職する手順も解説】

・調達スキル

・購買先対応スキル

・ヒューマンスキル

・社内対応スキル

ですが、実務では2つのフェーズがあり、マックジョブのフェーズではヒューマンスキルが、コストエンジニアのフェーズでは戦略調達スキルが最も有効です。

それぞれ順番に解説していきます。

その①マックジョブ

簡単に言うと誰でもできるルーチン業務です。

マクドナルドの店員さんのようにマニュアル化された仕事ですね。

資材調達購買の仕事で言うと「発注」「入庫処理」「検収」など。

基本的に手順どおりにPCを作業していけば出来てしまう新人よりの仕事ですが、作業量が多いのでテキパキと作業できる能力が必要になります。

その②コストエンジニア

一般に言うバイヤー的な仕事で主にコスト交渉や原価管理を行う仕事です。

原価計算や効率化の知識に加え、現場感覚も必要なので、どちらかといえばベテランよりの仕事です。

関係部門と協力したり調整していく能力も必要になります。

資材調達・購買に必要なスキル│フェーズ別に解説

現役資材部長のわたしが各フェーズごとに最低限必要なスキルを1つずつ選びました。

 

その①:80点でクイックアウトプットする能力

その②:交渉スキル

 

正直これだけ。

その①:80点でクイックアウトプットする能力

 

マックジョブは誰でもできる仕事なので、大切なスキルは個人のヒューマンスキルです。

ヒューマンスキルを噛み砕いて言うとクイックアウトプットですね。

 

クイックアウトプットの反対が完璧主義です。

 

クイックアウトプットするためにはパソコンを使えればOKで、エクセル関数が使えれば最高です。

マックジョブは新人がやる仕事なので、専門スキルは不要。

かわりに基本的なビジネススキルで差がついたりします。

その②:原価低減スキル

 

コストエンジニアは買い値を下げて差額を利益として会社に貢献する仕事です。

コストエンジニアに必要なスキルは戦略到達スキルです。

突き詰めると、実務で必要最低限なスキルは交渉スキルかなと。

 

交渉スキルというと「ハーバード流交渉術」とかのテクニック的な部分に走りがちですが、本質的には原価の把握だったりします。

 

適正な原価が把握できないと交渉ができないからです。

なので、交渉スキル=原価分析のスキルということもできます。

 

原価分析スキルは実際に仕事をしながら習得していくものなので、以下の記事を参照ください。

 

とはいえ、基礎部分は本で学ぶこともできます。

 

正直、本を読んだだけでは知識にすぎないです。

スキルにまで落とし込むには「実務でレベルアップ」ですが、基礎知識があればスキル化も速いと思います。

 

わたしは日本工業新聞社の「見える化」のシリーズの書籍で勉強しました。


よくある質問:資材調達の資格は不要です

 

資材調達の転職に資格は必要ですか?という質問をよく受けます。

結論は「メーカー購買・資材調達の転職に資格は不要な理由│理系以外も大丈夫」の記事でも説明したとおり。

未経験者にはコスパが悪いのでおすすめしません。

まずは仕事をやってみて「不足しているな」と感じたスキルを身につけていった方が有益です。

・中小企業診断士は国家資格→詳しくは「中小企業診断協会」サイトにて

CPP→日本能率協会の主催する資格制度です。

 

 

資格は副業や独立時には有利

資格はサラリーマンとしては不要ですが、個人事業主として稼ぐ場合には有効です。

特に有効になるのは中小企業診断士の資格ですね。

このへんは登録する側や、雇う側の気持ちになると理解できると思います。

・実績がよくわからない敏腕バイヤー

・国家資格をもち、実績もあるバイヤー

どちらを優先的に採用したいかは明らかですよね。

 

資格は独立前に取得でOK

とはいえ、中小企業診断士の資格は取得に実務経験が必要で、なおかつ有効期限があるのが難点ですね。

※詳細はウィキペディア≫「中小企業診断士更新用件」を参照ください

免許の更新は副業でコンサルでもしていない限り、条件突破のハードルが高いです。

なので、ある程度実務経験を積んで、副業や独立をする前に取得するのがオススメですよ。

中小企業診断士の資格は、在職中でも隙間時間を使えば取得可能です。

※無料体験あり。オンライン完結でスマホで隙間時間で学習できます。

スタディング 中小企業診断士講座

 

マックジョブとコストエンジニアのどちらがオススメ?

 

将来の働き方の希望によって人それぞれです。

基本的に資材調達部の新入社員はマックジョブからキャリアがスタートします。

 

マックジョブをずっと続けていく人=会社に評価されていない。です。

一方、コストエンジニアに昇格していく人=出世します。

 

出世を望むのであればコストエンジニアを目指すべきですし、一生平社員でもいいから決められたことだけこなしたい人はマックジョブでいいと思います。

 

基本的に会社で出世するとしんどいし、出世はムダかなとも思います。

出世するだけのスキルが身についたらコンサル業で十分食べていけますよ。

資材購買で出世すると幸せになれない【フルコミットは正直しんどい】
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参考≫購買・資材調達部で出世すると幸せになれない【25年目の結論です】

 

とはいえマックジョブは将来AIに奪われる仕事ですので、何もスキルを身につけないのも問題です。

参考≫【購買部長が断言】資材調達の仕事はAIに奪われない│むしろ楽になる

【購買部長が断言】資材調達の仕事はAIに奪われない│むしろ楽になる
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どちらにしても苦労するので、結論は常にスキルアップしましょう。

スキルアップしていけば、選択肢が広がります。

具体的には

・出世して会社で消耗する未来

・AIに仕事を奪われる未来

に加えて

・転職して年収アップする未来

・独立して起業する未来

が選べるようになります。

ちなみに、文系か理系かは関係ないです。

わたしも文系ですし、文系のほうがどちらかというと向いているかな?という感じです。

参考≫理系より文系が資材調達の就職に向いている理由│購買部長の結論です

理系よりも文系が資材調達の就職に向いている理由│購買部長の結論!
理系より文系が資材調達の就職に向いている理由│購買部長の結論です文系だからという理由で製造業への就職を諦めていませんか? 製造業の中でも「購買・資材調達部の仕事」は理系より文系の方がむしろ向いて...

資材調達のキャリアプラン【3つある】

資材調達部員のキャリアプランには3パターンあります。

 

パターン①【一般職】発注、倉庫管理のマックジョブ

パターン②【専門職】戦略的調達ができるコストエンジニア

パターン③【起業】コンサル独立

 

パターン①【一般職】マックジョブのままで達成感に浸る

 

発注→納期確認→納品処理→在庫管理→検収といった定型業務が好きな人もいます。

定型業務は仕事のほうからやってくるので楽です。

 

・常に納期を追いかけて納期どおりにモノが入荷して工場に感謝される事が快感

・会社に行きさえすれば仕事があり給料がもらえる環境が楽

 

こんな環境が好きならマックジョブにとどまるのもありだと思います。

ただしマックジョブは作業スピードを上げることぐらいしかスキルアップ要素がないので、2年ぐらいで伸び悩みます。

クイックアウトプットが大事なのは、あくまで就職するときと経験2年までの話です。

 

パターン②【専門職】戦略的調達ができるコストエンジニア

 

コストエンジニアは資材調達部の花形です。

マックジョブの担当→見積もり業務→新規開発などの契約業務→コストエンジニアという流れでキャリアアップしていきます。

自分の実力が上がるほどに会社の利益にダイレクトに貢献できる喜びが得られます。

ただし、マックジョブ担当者を抜けた後の関所が何個もあり、常に勉強するマインドが必要ですね。

 

・資材調達の仕事が好きでバイヤーとしての仕事を極めたい

・出世や収入アップの意欲がある

 

こんな人にオススメです。

正直な話、新規開発ができるようになると新しい世界がドンドン広がるので資材調達の仕事が楽しくなってきますよ。

「楽しいから勉強→さらに面白くなる」というループでスキルアップしていけます。

パターン③【起業】コンサル独立

 

資材調達のスキルと実績を極めればコンサル独立も可能です。

 

・企業向けに個別に契約するコンサルタント業務

・企業向けの講師を行う業務

・国の未来サポート事業に連係した斡旋による業務

 

コンサルティングの需要は多いので十分に独立可能です。

報酬発生の仕組みは以下の通り。

・成果の何%かを報酬とする歩合

・国の未来サポートのように一回いくらという定額の個別契約

 

完全フリーランス的な働き方なので、上限は青天井です。

現実的には月100万円は可能です。実際わたしの周りにもゴロゴロいます。

 

例えば1億円のコストダウンをして報酬5%なら1社だけで500万円です。

通常は数社と契約する事になりますから年商としては数千万円になりますよ。

ちなみに、国の未来サポートで派遣されると1回3万円ほどの報酬になります。

合計8回までの支援が受けられるので、1社で24万円の収入です。

 

とはいえ、独立するためにはそれなりに努力と実績が必要です。

 

独立に必要なスキルを身につける

 

資材購買調達の仕事は身につけるべき知識の数がホント多いんですよね。

 

  • 生産管理(ガントチャート)
  • 資材管理(品質管理・検査基準から工程能力指数)
  • 契約・特許(法務関連)
  • 管理会計(工業簿記・予算管理)
  • 原価管理
  • 設備特機
  • 製造工程
  • 購入部材
  • 語学
  • コミニュケーション(交渉術)
  • 接客
  • などなど

 

数え上げれば無限にあるかと思うぐらいです。

資材調達業務に必要な7つの基礎知識って何?【購買部長が徹底解説】

なので、高速で学習するスキルも習得しましょう。

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独立できるだけの実績を積んでおく

 

給料をもらいながら、スキルアップしつつ独立準備という働き方も可能です。

 

・すでにコンサルタントをしている先生の手伝いをする

・副業で個人ブログを立ち上げ、成果をアピールしつつ、個人で受注する

 

実際わたしもコンサルの先生の手伝い、本の執筆に関わる事もありました。

また、将来独立したいならフリーランス的な集客方法も学んだほうがいいです。

その点、ブログ運営は最適だと思いますよ。

実際に「お問い合わせ」から仕事の依頼が来ることもあり、集客経路は多いほどいいのは間違いありません。

未経験から資材調達・購買職への転職手順

資材調達への転職手順

最後に未経験者の資材調達への転職方法も解説しておきます。

資材調達転職は未経験でも可能なので、いきなり転職でOKです。

わたしも営業職から未経験で転職していますし、周りの転職者も未経験組です。

 

転職の手順は2つあるかなと思います。

①転職サイトに登録して自分で探す

②転職エージェントに登録してオファーを待つ

 

資材調達・購買転職にオススメな転職サイト

 

【転職サイト】

リクナビNEXT大手転職サイト。全国的に広く非公開求人を探せます。

MIIDAS(ミイダス)あなたの適正年収とスキルレベルを知る事ができます。

【業界大手統合型エージェント】

マイナビAGENT業界大手の定番エージェント。大手は案件が多く間違い無いです。

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doda業界歴の長く信頼できる転職サービス。地方案件にも強いです。

 

過去の体験談をまとめていますので参考にどうぞ。

≫使ってよかった転職エージェント4社【資材調達の転職におすすめ!】

資材購買調達への転職にオススメの転職エージェント4選【第二新卒】
『第二新卒』営業からメーカー調達転職におすすめの転職エージェント第二新卒のメーカー営業から調達・購買への転職で、実際役に立った転職エージェントを知りたくありませんか? 第二新卒での転職は初めての...

 

将来のための知識

順調にキャリアを重ねると年収1千万単位のオファーもあります。

最近ですと資材調達に特化したコンサル会社も出てきましたよね。

 

例えば、ハイクラスの「enミドルの転職」の求人例⇒コチラ

 

以下の条件で1千万円が狙えます。

募集案件を見たら分かりますが、ハイクラス転職になると英語やIT(簡単なプログラミング)のスキルが必要だったりします。

上流のバイヤーになると語学力も必要になるので、英語スキルの習得は必須かもですね。

参考≫購買資材調達に英語スキルは必要?仕事では不要、転職したいなら有利

資材購買調達の仕事に英語スキルは必要?│例文があるので不要です
購買資材調達に英語スキルは必要?仕事では不要。でも転職に有利です資材購買調達の仕事に英語スキルが必要なのか知りたいですか? この記事では資材調達歴20年の筆者が疑問にお答えします。 「英語...

 

プロミングの基礎知識(実際にプログラミングができなくてもOK)が分かるとさらに年収がありそうです。

概要が分かればOKなので、オンラインで学ぶ程度で十分です。

有名なプログラミングスクールを2つ紹介します

 

TECH::CAMP:プログラミング教室でプログラミングを学びたい方

TechAcademy:オンライン完結でプログラミングを学びたい方

概要を学ぶだけならyoutubeでも十分ですが、そもそも何を学べば良いかが分からないはず。

言語は仕事に合わせて3つ学べばOKです。

・システム系ならⅭ+、JAVA、VB

・実務ならHTML、CSS、python

 

おすすめの勉強方法

オンライン完結で無料のTechAcademyで概要を聞いておくのがいいと思います。TechAcademy [テックアカデミー]1週間無料の体験コースがあります。

 

参考:年収1000万超えの転職体験談

現在のわたしは40代も後半ですが、転職でステップアップしながら年収を1000万円以上にあげてきました。

思えば、20代でいきなり営業から資材調達部に転職したわたしが、次にステップアップしたきっかけもまた転職でした。

30代の転職が最重要

30代でのミドル転職は次のステップに進むために最も大切な転職になります。

ここの転職で、スキルアップが狙える転職先を選べると、さらに1000万円超えの年収が狙えるスタートラインに立つことができるからです。

ミドル転職に成功するコツは「30代ミドル資材調達部員におすすめできる転職サイトとエージェント」の記事にまとめました。

30代ミドル資材調達部員におすすめできる転職サイトとエージェント30代のミドル転職で失敗しない方法を知りたくありませんか? 30代が20代と同じ感覚で転職活動をしてしまうと失敗するので注意が必要...

 

ハイクラス転職で一気に年収アップ

ミドル転職で年収を上げて、年収650万円を超えるぐらいのスキルがそろうと、スカウトサイトに登録できます。

年収を伸ばしたいならスカウト型の転職サイトに、職務経歴書を登録しておきましょう。

おすすめはハイクラス転職の業界最大手「ビズリーチ」です。

 

ハイクラス転職の手順はコチラの記事にまとめましたので参考にどうぞ。

年収650万円以上│ハイクラス資材調達部員に最適な転職エージェント

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実際にわたしが受けたオファーの体験談です。

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こんな感じに、資材調達・購買の仕事は、わりと夢と希望がある職種です。

未経験でもOKなので興味がある方は以下のまとめ記事も参考にどうぞ。

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今回は以上です。