ジム通い初心者の基礎知識

筋トレよりおすすめの肩こり解消法3選│ジム通い歴10年の結論です

皆さん、肩こりに悩まされていませんか?

もしかして、筋トレすれば肩こりが治ると思っていませんか?

その考えは半分正解、半分間違いです。

なぜなら、ジムに通って筋トレ歴10年の僕でも、ひどい肩こりに悩まされることがあるからです。(もう48歳なので五十肩という疑惑もありますが、、)

肩こりがひどくなると、背中全体と、首筋から側頭部、そして眼球にかけて痛くなって、日常生活がつらいですよね?

そんなときに自己流で筋トレをしたり、ぐりぐりとマッサージをしても治らないばかりか悪化することもありました。

でも、どうして肩こりが起こるのか?メカニズムを知れば少し認識が変わるかもしれませんよね。

本記事では、そんな背景のボクが肩こりに悩んだときに役立つ方法を3つ紹介します。

本記事でお伝えすること

・肩こりに悩んだときの対処法3選

・肩こりのシンプルなメカニズム

・シンプルに気持ちいいマッサージ法

肩こりの悩みを解決するためには、メカニズムを知って、正しく対処をすることが一番です。

肩が凝らない生活は快適そのものですよ。貴重な毎日を気分欲過ごしたい方は是非参考にしてみてください。

筋トレよりおすすめの肩こり解消法3選│ジム通い歴10年の結論です

筋トレよりおすすめの肩こり解消法3選│ジムに10年通っても肩は凝る

 

ジムに10年通って実証済みです。

・筋トレで肩こりがなくなることは無かったですね(むしろ悪くなることも)

・肩こりのメカニズムと筋トレは関係ない。

 

結論は、次の3つのことをしたら肩こりの悩みから開放されました。

肩こりのない日常は快適でして、なにより今日したい事に前向きに取り組めるのが最高です。

肩こり解消法3選│シンプルです

①血管を広げる

②水を飲む

③肩を広げる運動をする

「なんだ!そんなことか」と思うかもですが、本質はいつもシンプルです。

順番に解説していきましょう。

①血管を広げる

 

肩こりになったときに大事なのは、まずは血管を広げてあげることです。

単純に肩が凝るのはスマホやパソコンを日常的に使っているからです。

子供は肩こりしませんよね?

スマホやパソコンを覗き込んでいると、僧帽筋(肩)が収縮してしまいます。

筋肉が収縮してしまうと疲労物質がたまります。

そうなると肩こりになりやすいのです。

また、血管が筋肉によって押しつぶされてしまうんですね。

筋肉で血管が押しつぶされ、疲労物質がたまって外に出ていかないと肩こりになりやすくなります。

血管を広げると疲労物質も出ていくので、それが”肩こり解消”につながります。

 

血管を広げるのに効果的な物資はアルギニン、ビタミンE、ビタミンB3です。

血管を広げるのに効果的な物質3選

💊アミノ酸のアルギニン

💊ビタミンE

💊ビタミンB3(ナイアシン)

この3つをしっかり摂ることで血管が広がり、肩こりと言わず全身の血流が良くなります。

さらに、毎日疲れてると感じている人は、疲れも取れる様になりますよ♪

 

上記のサプリは、使い慣れたamazonとか楽天でも購入できますが、コスパを求めるならやっぱり「i-Herb(アイハーブ)」での購入がオススメです。

ボクは「NOW-FOODS」が好きなので愛飲しています。

 

以下のリンクからi-Herbの商品ページがご覧になれます。

 

※参考にamazonのリンクもどうぞ。

 


 

②水を飲む

ありきたりですが、水分をとることは肩こりにもとても効果的です。

疲労物質が排出されても、他のところに溜まっていては意味がないからです。

特に女性はトイレの回数を少なくするために水分をあまり摂らないので、肩こりしやすく、疲れが抜けにくくなっているかも。

なので、しっかりと水を飲むことも大事です。

水をしっかり飲み、広がった血管に十分血液を満たしてあげることで、疲労物質が外に出ていきやすくなります。

 

どうしても水分が十分に取れなかったり、水分摂取に抵抗がある方は、漢方薬の葛根湯も有効ですので、お試しください。

葛根湯は風邪のひき始めに効果があるといわれていますが、体内の循環を良くして、老廃物を外に出してくれる働きがあります。

 

③肩を広げる運動をする

 

肩こりを解消するためには、肩をさげるような運動をするといいです。

なぜなら、肩こりの元は僧坊筋が硬くなって、肩甲骨の動きが悪くなっているからです。

なので、肩が凝ってきたなと思ったら、肩甲骨周りの柔軟性を取り戻すような運動をすればOKです。

ダンベルレイズとか、ラットプルダウンのような筋トレは無駄です。

 

肩を下げる運動3選

①手を頭の後ろで組んで胸を張る

②手を後ろで組んで、下に引っ張る

③手のひらを外に向けて、ペンギンのように太ももの側面に打ちつける

この3つの運動のなかで、あなたが気に入った運動を取り入れてみましょう。

簡単にできる運動なので、肩が凝っているなと感じたら少しやってみるだけでOKです。

 

①手を頭の後ろで組んで胸を張る

②手を後ろで組んで、下に引っ張る

ジム筋トレの健康効果

肩を下げるような運動を行いながら胸を張っていくように意識しましょう!

筋トレやマッサージをするよりもずっと効果的ですよ!

とはいえ、マッサージは気持ちがいい

肩こりがひどいときに、自宅で一人でもできるオススメのマッサージ方法を紹介します。

マッサージは血流を良くするかもしれませんが、それならお風呂に入っても同じなわけでして、肩こりを根本的に治すことはできません。

とはいえ、マッサージはシンプルに気持ちがいいですよね。

なので、肩こりがつらい時にはマッサージもしたくなって当然です。

マッサージは全体に揉みほぐすよりも、痛みのポイントを一点で押してあげるマッサージがオススメです。

コリと痛みの地図帳

最近では、痛みのポイント=トリガーポイントともいいますよね

 

押す場所は次の3つのトリガーポイントがおすすめです。

肩こりに悩んだときのトリガーポイント

・首の付け根の肩:肩甲挙筋

・首と頭の後ろの境目のくぼみ:頭板状筋

・背中の肩甲骨の隙間:菱形筋

上記の場所をテニスボールか専用のマッサージボールを体の下側において、自重で押してあげてみてください。

筋トレで後背筋を鍛える

凝った場所がピーンと伸びて超絶気持ちがいいですよ♪

テニスボールは気持ちがいいですが、刺激が少し弱いのと、使っているうちに空気が抜けてくるので、できれば専用のマッサージグッズを使うといいですね。

 

↓例えばこんなボールです。

DSC_0137.JPG

オススメは過去記事で紹介していますので参考にどうぞ。

トリガーポイントマッサージボールの使い方│筋膜リリースレビュー

トリーガーポイントの画像
トリガーポイントマッサージボールの使い方│筋膜リリースレビュー自粛期間中に行きつけの整体に通えなくなり、体調が悪いです。 ジム通い画趣味のボクにはテニスボールの刺激では弱すぎです。 そこ...

今回は以上です。

肩こりのない快適な日常をお過ごしください!