ジム通いの悩み解決

40代ジム通い初心者が嫌われないジムマナーは2つだけ【不安解消】

40代になってからの初めてのジム通いは不安がいっぱいですよね?

ジム通いを続けられるだろうか?

ジム通いのマナーとかルールとかわからない

ジム内で嫌われたらどうしよう

この記事ではこんな心配を解決します。

わたしもジム通いを始めた39歳のときは同じ不安を抱えていました。

なぜなら、ジムではすでに仲のいい人同士のコミニュティのようなものがあり不安に思ったからです。

・雑魚同然の体力の自分が仲間に入れるだろうか?

・わからないことだらけだし、嫌われたりしないだろうか?

ジム通いを継続するには、ジムの中でコミュニティーを作ることも重要です。

ジムでの友達は通う理由のひとつになりますからね。

そして、ジムで友達を作るには何よりも嫌われないことが大切です。

なので、今回は重要だと思う「嫌われないジムマナー」を紹介したいと思います。

ジム歴は8年目のボクですが39歳からジム通いをはじめました。

最近は同年代よりも20代の友人がたくさんできて毎日楽しいですよ。

たまに食事にいったりバーベキューをしたり、まさかジムを通じてこんな友達ができるとは思ってもいませんでしたよね。

ジムマナーを守って楽しくジム通いを継続すると、人生レベルで環境が変わります。

40代 ジム通い初心者が嫌われないジムマナーは2つだけ【経験談】

40代筋トレ初心者が嫌われないジムマナーはシンプルに2つです

まず、ジムというのは、ただ孤独に運動する場所ではありません。

意外とコミュニティーが出来上がっているものなんです。

なので、最低限のマナーができていないと、いきなり白い目で見られたりしますよ。

ジム通い初心者が気をつけたい最低限のジムマナーはシンプルに2つだけです。

・人に迷惑をかけない

・清潔感

たったこれだけ気をつければOKです。

人として当たり前すぎますよね。

でも、大きくは「当たり前の常識」と理解していても、小さい部分で意外とできてない人っているんですよね。

特に40代の男性は気をつけてほしいです。

気がつかないまま放置していると、コミュニティーから敬遠されますからね。

対策としては、ボクがよく見かける「これはダメだな~」って思う9つの行動。

これをしないように気をつけましょう。

40代ジム初心者がやってはいけないジムでの行動【9選】

ジム初心者にあるあるのジムでのNG行動、やったらダメなジムマナーを9つあげてみました。

これだけを避けていれば大丈夫です。

40代男性がジムでやってはいけないNG行動9選

1、服装のマナーを知らない

2、汗のマナーを守らない(タオルは必須)

3、イアホンは不要

4、飲み物はふたの付いた入れもので

5、ケータイマナーを守る(持ち込まないのが無難)

6、香水はつけない

7、体臭は仕方が無いが風呂に入ろう

8、足の爪・かかと・匂いも気をつけよう

9、すね毛の処理はしておこう

ここでは、特に40代男性にありがちなNG行動を説明していきます。

1、服装のマナーを知らない

基本的な「服装」について。

基本的なことですが、意外と出来てない人が多いです。

・動きやすい服装

・ある程度の清潔感

・ジーパンはNG

動きやすい服装はスポーツ用品店に行けば普通に売ってますので書くまでもないですね。

ちなみにジム内は空調がしっかりしているので、冬でも半袖で問題ないです。

ナイキとかアンダーアーマーとかアディダスとかありますけど、結構値段がはるので、最初はユニクロスポーツとかでもOKです。

次に、清潔感が無い状況を考えてみましょう。

例えば

・洗濯してない

・汚れがすごい

とか、これまた当然のことですがダメですよね。

あとはジーパンとか金属製の金具が付いたパンツはジムではNGです。

トレーニング器具のシートが破けたり、誰かに引っ掛けてしまう危険があるからです。

わりと起こりえるので、絶対やめましょう。

2、汗のマナーを守らない【タオルは必須】

汗を拭かない人は一番嫌われます。

ジムでは結構大量に汗をかきますからね。

がんばってる感を出すためなのか?

ビチョビチョでうろうろしているおじさん、おばさんって多いんですよ。

客観的にみるとわかりますが 確実に気持ち悪いですからね。

汗をかいたら速やかにタオルで拭きましょうね。

また、マシンを使った後は汗をかいていなくても拭くのがマナーです。

マシンに人の汗が付いてベタついてたりしていたらイヤですよね。

ジムでは結構人から見られていたりします。「あの人はいつも拭かない」とか、すぐに噂になりますよ。

ジムではマシンに備え付けのタオルがあるか、ウエットティッシュが用意されていますので、それを使えばOKです。

3、イアホンは不要

イアホンをしている人をよく見かけますが、初心者のうちはやめておいたほうがいいでしょう。

なかには「トレーニングに集中するため!」

と言う方もいるかもしれませんが、スポーツジムレベルで集中は不要ですよ。

集中したい人はフリーウエイト中心の本格ジムを選びますからね。

スポーツジムでイアホンを認められているのは、変なおじさんに話しかけられたくない女子のみということでいいと思っています(笑)

ジムで話しかけてくるおじさんはミュートでOKです│気持ち悪いだけ

逆に、ただでさえ話しかけられにくい中年がイアホンなんかしてたら友達ができないです。

ということで、結論はイアホンはしないほうが無難です。

スポーツジムは意外と狭いので結構な確率で人とぶつかりそうになります。

なれてない初心者がイアホンをしてると、人にぶつかったら危険です。

フリーウエイトコーナーでは、鏡に映った自分に集中している人も多いのでイアホンをしていると逆に迷惑になりますよ。

4、飲み物はふたの付いた入れ物かペットボトル

ジムには備え付けのウオーターサーバーなど水を飲める場所がありますが、いちいち面倒ですし、ほとんどの人がペットボトルや水筒を持っています。

その際、ふたの付いていない缶ジュースとかは普通に考えてNGですよね。

倒してこぼれたらしたら、迷惑この上ないですからね。

スタジオレッスンでは途中で外に出て水を飲みにいくとかは絶対にNGです。

確実に白い目で見られますから、飲み物の持ち歩きは必須です。

なお、レッスンは長くても60分です。

1500mlあれば足りないことは無いのでボクは水筒を持参しています。

いろいろ試した結果、これがベストかなと思っています。

水筒選びのポイントは以下の部分に注意すると失敗しません。

・飲み口が斜めで飲みやすいので短いインターバルでもさくっと飲める

・象印とミズノのコラボ 象印の魔法瓶構造で7時間以上冷たい

・入り口が広く氷が入れられる

・ワンタッチオープン機能とひも付きでジムですごく便利

参考にボクが長年愛用してる製品を1つ買っておけば、水筒の悩みは解決するはず。

5.ケータイマナーを守る(持ち込まないのが無難)

多くの人が使うジムですから、ケータイも公共の場とマナーは同じです。

・ジム内での会話はNGです

・ジム内の撮影も基本的にNGです

・お風呂やロッカーも当然NGです

通話する場合はロビーかジムエリア外でしてください。

写真や動画の機能があるものは、取り出すだけでトラブルのもとになります。

なので、基本的にはケータイはジムエリアに持ち込まないというのが無難ですよ。

また、ケータイはマナーの問題以外にもトラブルの種になることがあります。

・ウエイトを落としたりしてケータイが壊れる可能性がある

・スタジオなどで人に踏まれる可能性がある

上記が起きたらめんどくさいですよね。

6、香水の匂いはNGです

ジムで汗の臭いに香水の香りが混ざるとまじにキツイです。

汗と香水が混ざると、なんともいえない臭いになりますよね?

ジムに来てる人は気をつけていますので、香水には敏感です。

ジム通い初心者が香水をつけてくると特に目立つ存在になってしまいますよ。

おじさんに多いのがデオドラントスプレーをかけてくる人ですね。

デオドラントスプレーの匂いもNGです。

だいたい汗をかく場所で制汗スプレーかけてきてどうするの?って話です。

 

7、体臭は仕方が無い、でも風呂は入ろう!

人の体臭はさまざまなので文句を言う人は少ないですが、最低限お風呂は入りましょう。

清潔感の無い人が嫌われるのはどこでも同じです。

夏場の外回りのサラリーマン・現場作業の人・農家の人。

汗をかきっぱなしでそのまま来る人も多いですがNGです。

あとはタバコのにおいはすぐ気がつかれます。

健康志向の多い場所なので、タバコの匂いは確実に敬遠されますね。

タバコを吸うことを嫌がる人は少ないですが、においはダメ!

ジムに通いなれた人は、ジムエリアに入る前にジムのお風呂に入ったりしてます。

40代からの加齢臭が気になる方は、専用のシャンプーを使うだけでもOKです。

amazonで2,000円ほどで購入できますし、ジムのお風呂で使うだけでいいので参考にどうぞ!わたしの愛用品なので間違いはないです。

【スカルプ成分盛沢山】40代からのメンズシャンプー drastica

8、足の爪やかかとにも気をつけよう

ヨガのレッスンでは裸足になります。

足の爪が伸び放題だったり、汚れていたら不潔に思われますよね。

かかとも軽石でこするとか、気にしたほうが無難です。

本人は気が付かないですが、結構見られたりしてます。

あと、靴を脱ぐということはスタジオの隅におきますよね。

その靴がにおうのもNGですよ。

靴はこまめに洗うようにしましょう。

靴を洗うのは結構大変なので愛用のグッズを紹介します。

これのいいところは

・シューズに入れておける

・なにより価格が安いのでおすすめ

9、すね毛の処理はしておこう

ジムでは短パンをはくことが多いです。すね毛がボーボーな人は要注意。

・ジムのマッサージグッズを使うとき

・座り込んでお話をするとき

・ペアトレーニングをするとき

上記の状況になったとき、すね毛ボーボーだと不潔な感じがしますよね。

触れる場合は触感的にも気持ち悪いです。

ジムでは女性の友達もできやすいので上記の状況はわりと起こります。

例えば、わたしは女性とペアトレーニングをすることが多いです。

仰向けに寝た状態で足首を握って、足上げ腹筋とかですね。友達とではなくても女性トレーナーと一緒に、とかもあり得ますよね。

あと、わたしも最初は気が付きませんでしたが、ジムの「アキュムローラー」というマッサージグッズで、すねをコロコロした後、ボールに自分のすね毛がびっしりついていたんですよ……

次に使う人のことを考えたら「これはマズイ!」

ということで、今は対策してます。

・アキュムローラーは持参

・スパッツをはく

・すね毛の処理をしておく

対策は上記でOKです。

スパッツはアンダーウエアなら何でもいいですけど、高いものの方が破けないので結局コスパがいいです。

なお、わたしは日本人の体形に合った「ミズノ」を愛用中。

すね毛の処理は、除毛剤を使うよりも、専用のボディトリマーで整える方が無難です。

一台あれば、わき毛や胸毛も好きな長さに整えられるので、不潔感ぜロを目指せますよ。

お金に余裕があるなら、ヘアリムーバーで脱毛しちゃうのもありでして、わたしは乳毛と背中の毛がどうしても気になったので脱毛です。

エステサロンで脱毛しなくても、数本の薄い毛なら家庭用のヘアリムーバーで十分脱毛できますよ。

ダンディハウス監修の商品はサロンが監修してるだけあって、わりと強力なのでおすすめできます。お値段は49,500円ほど。

IPLヘアーリムーバー│ダンディハウス監修商品

少し高いですがムダ毛を気にせず、ジムでモテるためなら安い買い物かなと。

まとめ

40代筋トレ初心者のジムマナーまとめ

ジムでは最低限のマナーを守っていれば嫌われることはありません。

初心者が気をつけるべきジムマナーはシンプルに2つだけです。

・人に迷惑をかけない

・清潔感

とはいえ、難しいことはしなくても大丈夫!

40代にあるあるの「ダメなジムマナー9選」を避けていればOKです。

40代男性がジムでやってはいけないNG行動9選

1、服装のマナーを知らない

2、汗のマナーを守らない(タオルは必須)

3、イアホンは不要

4、飲み物はふたの付いた入れもので

5、ケータイマナーを守る(持ち込まないのが無難)

6、香水はつけない

7、体臭は仕方が無いが風呂に入ろう

8、足の爪・かかと・匂いも気をつけよう

9、すね毛の処理はしておこう

ジムは楽しいコミニュティーです。

ジム通いは、初めはモチベーションで続ける事ができますが、モチベーションはだんだん低くなっていくのが普通です。

そんなとき、ジムに行けば友達がいて楽しい!というのはジムに通う理由になります。

「いやいや、ジムは運動しに行くところだから、友達とか要らないよ」こんな風に思かもですが、孤独になるよりも友人が多いほうが楽しく続けられそうですよね。

事実、わたしが8年ジム通いを継続できたのは、ジムでの出会いが9割と思っています。

では本記事は以上です。楽しいジムライフをお過ごしください!