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在宅のテレワークに最適なウェブカメラの選び方【オススメの10選】

資材購買調達部員の諸君だけでなく営業の諸君も、急に「明日からテレワークね」といわれる事が多くなってきていると思います。

在宅勤務をイザ始めてみると、これまであれほど行きたくなかったオフィスの便利さにあらためて気がつくでしょう。

在宅勤務のを効率的にかつ健康的に継続することは案外難しいものです。

今回は、在宅勤務を少しでも快適にするためのアイテムのひとつ。

「ウェブカメラ」を紹介します。

ウェブカメラは非常に重宝するツールです。

ウェブカメラを取り入れると劇的に変わるメリットは2つあります。

1:SkypeやZoomといったミーティングツールで手軽にWeb会議を実現できる。

2:プライベートでも、オンライン電話や遠方のお子さんとの通話などに使える。

パソコンに備え付けのカメラを利用しているという方も、専用のウェブカメラを用意すればさらに高画質なビデオ通話を楽しめますよ。

Contents

在宅のテレワークに最適なウェブカメラの選び方【オススメ10選】

在宅勤務や電話会議に最適なwebカメラの選び方【オススメ10選】

Webカメラには用途や機能によってさまざまな種類があり、どれを選んだら良いのか?

とても分かりにくいですよね。

ボクはモノを買うプロである資材購買調達部員ですので、プロとしてウェブカメラを選ぶ際のコツを書いておきます。

結論:失敗したくなければ以下の3つのポイントで選べばOKです。

1、有名なメーカーから選ぶ

2、使用目的で選ぶ

3、入手しやすいものを選ぶ

ウェブカメラの選び方1【有名なメーカーから選ぶ】

有名メーカーは、やはり選ばれる理由があります。

素人があれこれ迷っても時間のムダですし、現在、在宅勤務をする人が増えており、迷っているうちにすぐに品切れになってしまいますよ。

ウェブカメラで有名なメーカーは4つですね。

今回紹介するメーカーのウェブカメラなら、どれを選んでも通常のビデオ通話で困ることはありません。

①サンワサプライ:お手頃価格から高機能モデルまで幅広くラインナップ

サンワサプライは広く一般向けの製品がそろっています。

ビジネス用途に割り切って使うなら、ベストの選択といえます。

ビデオチャット・プレゼン・定点観測などに十分使えて、お手頃価格の高画質Webカメラを多数取り揃えています。

さらに高価格帯の機種も充実。

カメラ内蔵USBスピーカーフォンや、800万画素の高解像度USB書画カメラなど、ビジネスの機能を拡張したくなっても、違和感無く移行する事ができますよ。

②ロジクール:コンパクトデザインの折りたたみモデル多数

ロジクールはゲーミングマウスやゲーミングキーボード、ゲーミングヘッドセットなど、ゲームに特化したアイテムが多いイメージですが、ウェブカメラももちろん充実しています。

ロジクールではビデオ会議とテレビ電話に特化したウェブカメラが特徴です。

キーボードやマウスなど周辺機器との相性もよく、コンパクトデザインで折りたたみ可能なモデルが多いので、持ち運びにも便利です。

すでに自宅にロジクール製品がそろっているなら、webカメラもロジクールで統一するとストレスがありません。

在宅とはいえ、自宅では集中できない方、外出先でもweb会議を利用したい方にはぴったりではないでしょうか。

バッファロー:お手ごろ価格で、初めての1台にぴったり

バッファローのウェブカメラは、サンワサプライやロジクールに比べるとスペック的にやや控えめな印象ですが、コスパがとてもいいのが特徴です。

とりあえずの1台や、初めての1台としてはぴったりですね。

まずはバッファローのウェブカメラでメリットを感じてから、2台目でグレードを上げていくという買い方もありです。

④エレコム:動画配信もでき、高機能で使いやすいモデル

エレコムのウェブカメラは、最高800万画素の高機能モデルまで揃っているのが特徴です。

プライベートでも満足できる動画編集のソフトがポイントです。

専用ソフトウェア「エレコムWebCamアシスタント」を使えば、編集も簡単にできるので、ウェブ会議だけでなくプライベートの配信用にもウェブカメラを使う予定がある方はコスパが良いかもしれませんね。

ウェブカメラの選び方2【使用目的で選ぶ】

使用目的で選ぶ場合、決めなければならないポイントは3つあります。

1、設置方法

2、音質(マイク)

3、画質(画角)

①設置方法でえらぶ

ウェブカメラには、大きく分けて2種類の設置タイプがあります。

1つは、ディスプレイに挟んで固定するクリップタイプ。

もう1つは、パソコンの横に立てて固定するスタンドタイプです。

まずはどのようなスタイルでWebカメラを使うのか考えておきましょう。

クリップタイプはマンツーマンのweb通話や、モバイル用途に向いています。

一方で、スタンドタイプは複数人が参加するWeb会議や家族通話に向いていますよ。

②音質でえらぶ

実際にやってみるとわかりますが、映像がなくても通話はできますが、音質が悪いとウェブ会議自体が成立しなくなってしまいます。

なので、マイクの有無と音質のクリアさにも注目してみましょう。

ウェブカメラは基本的にマイクを内蔵していますが、音質がいいものとそうでないものがあります。

ヘッドセットなどを使って、別にマイクを準備していれば問題なしですが、ウェブカメラの内蔵マイクを利用する予定の方は、マイクの有無と音質のクリアさも大事になりますよ。

特に複数人でウェブ会議をする予定の方は、広範囲の音を拾えるかどうかは必ず確認してから購入しましょう。

③画質(画角)でえらぶ

画素数は、特にこだわらないのであれば100万画素で十分です。

100万画素の目安はパソコンに備え付けのカメラと大体同じと考えればOK。

ですが、Web会議で複数の人を写したり、ホワイトボードを写したりと画角の広さや鮮明さが必要になるなら、少なくとも300万画素程度はほしいですね。

画素数は大きくなればなるほど、回線速度や予算も必要になりますから、仕様用途に応じて検討してみてくださいね。

会議でホワイトボードの内容などをピンポイントで映したい場合には、パン・チルト・ズームといった画面を調整する機能がついていると便利です。

あわせてチェックしておきましょう。

参考:録画・配信に使うならフレームレートもチェック

ウェブ会議のみの利用なら必要はありませんが、ウェブカメラを使って配信・録画などをする予定の方は、フレームレートもチェックポイントです。

フレームレートとは1秒間当たりのフレーム数のことです。

・フレームレートが大きければ大きいほど映像がなめらかになります。

・逆にフレームレートが低いと、画像がカクカクします。

 

たとえば、ウェブ会議ツールとして有名なZoomの場合、フレームレートを高める設定をした場合に最大で30fps(フレームレートの単位)の通話が可能です。

参考になるか微妙ですが、、、ゲーム配信でのfpsの差はこちら。

ただし、高いfpsを維持するには回線にも負担がかかるため、画質を重視するあまりネットワーク自体が遅くなるなんて事にならないようにしたいですね。

自分が使う道具の性能を事前にチェックしておくと後悔しない買い物ができますよ。

ウェブカメラの選び方3【入手しやすいものを選ぶ】

さて、ここまで吟味して、ぴったりなwebカメラを見つけたとしても、品薄で購入できないのでは意味がありませんよね。

在宅勤務のニーズの高まりから、ネット上のウェブカメラも品薄な状態が続いています。

最後に比較的手に入りやすい、おすすめのウェブカメラを紹介しておきますから、参考にしてみてください。

比較的入手しやすいオススメのウェブカメラはこれ!

個人的には「ロジクール C270n」がオススメですが、Amazonではサンワサプライ製品が比較的入手しやすいみたいです。

※エレコムやバッファローの製品は値段が不当に高くなっているので記事から削除しました。その値段なら、もっといい製品が買えるので注意してくださいね。

簡単接続のスカイプ対応カメラ「サンワサプライ CMS-V40BK」

FULL HDにも対応した高解像度500万画素Webカメラです。USBビデオクラス(UVC)対応の為、PCに接続するだけで動作します。
アルミボディーが美しいですね。重量感のある金属スタンドで大型液晶ディスプレイにもがっちり固定可能です。
カメラ本体にマイクを内蔵しているので、ヘッドフォンなしでもビデオチャットが楽しめ、オンライン英会話にも最適な製品です。

簡単接続のスカイプ対応カメラ「サンワサプライ CMS-V41BK」

USBビデオクラス(UVC)対応なのでパソコンに接続するだけで簡単に動作します。

マイク内蔵でスカイプなどのビデオ通話を手軽に始めたい人におすすめです。

ノートパソコンやデスクトップパソコンのディスプレイに取り付け可能なスタンドタイプ。

ハイビジョン「サンワサプライ CMS-V37BK」


お手頃価格で高解像度なWebカメラです。フレキシブルアームでPCに取り付け。接続もUSBビデオクラス(UVC)対応なのでパソコンに接続するだけで簡単に動作します。

カメラ本体にマイクを内蔵。ヘッドフォンなしでもビデオチャットが可能で、オンラインの会話にも最適です。

超広角レンズの高画質「サンワサプライ 会議用 CMS-V43BK」

 

150度の超広角レンズを搭載しているので、撮影範囲の広さを求めている方にもおすすめ。パソコンに繋ぐだけで簡単に使えるUSB対応タイプ、HD画質でカメラを通じた会議に最適なカメラです。

付属のスタンドで、ディスプレイにも簡単に取り付け可能。本体にはマイクが内蔵されているため、スピーカーさえ用意すれば手軽にビデオチャットを楽しむこともできます。

フレームレートは最大30fpsあるので、滑らかな動きも実現します。多機能なうえに高品質なので、会議用としてだけではなく、プライベートにも使える1台です。

オートフォーカス機能つき「サンワサプライ WebカメラCMS-V45S」

オートフォーカス機能がついているので、調整不要で始められストレスが少なく、どちらかというと少人数での会議に最適なウェブカメラです。200万画素のフルHD撮影が可能。

USBビデオクラス(UVC)対応なのでパソコンに接続するだけで動作します。
ノートパソコンやデスクトップパソコンのディスプレイに取り付け可能なスタンド付きです。

800万画素の高画質!「エレコム WEBカメラ UCAM-C980FBBK」

値段は張りますが、最大3264×2448ピクセルと、超高画質を実現した800万画素フルHD対応のWebカメラです。

日本メーカー製のCMOSセンサー採用で、高感度と高い色再現性を発揮してくれます。またマイクを2台内蔵しているので立体感のある音声を配信したり、複数人での会話にぴったり。

Skype等のチャットソフトやYouTubeライブ等のライブ配信にも利用したい方におすすめです。6ヶ月の保証もついています。

ワイドスクリーンでHDテレビ電話「ロジクール C310n」

様々なPC周辺機器を発売しているロジクールのウェブカメラです。すでにお持ちの機器との相性も抜群です。

ワイドスクリーン HD720P/30fpsの高解像度でテレビ電話やオンライン会議、動画配信等に最適です。ノイズリダクション機能搭載で騒がしい環境の中でもクリアな会話が楽しめます。また自動光補正なので暗い室内でも明るく見やすい映像を移すことができますよ。

取り付けは、クリップ部分によりモニター等に簡単に取り付け可能。

顔追尾オートフォーカス搭載「ロジクール StreamCam C980GR 」

フルHD 1080P/ 60FPSのなめらかな動画撮影が可能です。AIによる顔追尾オートフォーカス、自動露出補正、自動ブレ補正により、画面内のどこにいても最適な露出を自動で調整してくれます。

スマホ等モバイル視聴に最適な横型(16:9)、縦型(9:16)の両方の撮影が簡単に切り替え可能なのも嬉しい機能です。

クリップモニターマウント、三脚マウント(ネジ穴1/4インチサイズ)が付属しているので、モニター等への取り付けだけでなく、三脚に固定しての使用も可能と、場所を問わず活躍してくれる一台です。

初めてウェブカメラを買う人に「ロジクール C270n」

解像度は720p/30fpsと高画質で、本体の付属クリップで簡単に設置でき、暗い環境でも、自動で明るさを調節してくれたり、騒がしい環境でもノイズリダクションマイクが内蔵されていたりと、至れり尽くせりな製品です。

また、カメラの角度も細かく調節できます。価格もお手頃で小型で機動性がいいため、初めてウェブカメラを買う人にはかなりオススメできる製品です。

番外編:ネットワークカメラで家の様子を見守る

在宅勤務は「在宅といえども勤務中」なので、つい仕事に集中しがちになります。

特に書斎など個室にこもると、家のことを忘れてしまいますし、やむを得ず外出しなければならないこともありますよね。

そんなときでも「ネットワークカメラ」があれば、仕事中でも家の様子を見守ることができますよ。

ウェブカメラのなかには「ネットワークカメラ」といって、離れた部屋の様子を見守る機能が充実した機種もあります。

わたしは、家の猫を見るくらいですが、なかには子育て中の方もおられるでしょう。

番外編として、ネットワークカメラのオススメも紹介しておきます。

AI自動追尾で見守る「Lefun ネットワークカメラ」

ネットワークカメラといえば「Lefun ネットワークカメラ」というぐらい有名です。

400万画素の高画質に加え、スマートAIレンズが監視範囲内の動いている対象を自動的に追うので、見たい対象を見逃しません。

防犯対策としても有能で、動きが検知された場合、専用のアプリを通じて知らせてくれますよ。

赤外線LEDライト付きなのも嬉しい機能で、部屋が暗くても性能を発揮してくれます。

「パナソニック スマ@ホーム KX-HDN105-W」

 

こちらは誰もが知ってる「パナソニック」のネットワークカメラです。

HD(720p)・広画角レンズで部屋を広く確認でき、録画ももちろん可能です。動作・温度・音を検知しスマートフォンに通知してくれるので、外出先の仕事でも安心ですね。

特に室温検知機能は夏場に、ペットや子ども・シニアの熱中症予防にもなります。

カメラに映った人やペットに向けてスマートフォンから声をかけることもできます。もちろん、カメラには赤外線LEDを搭載しており、夜間でも映像を確認できますよ。

スマホより小さい「Planex 防犯カメラ CS-W50FHD」

 

「Planex 防犯カメラ CS-W50FHD」はカメラに場所をとりたくない方にオススメなネットワークカメラです。

本体は直径8cm、スタンドを含めても高さ10.4cmの小型サイズなので、限られたスペースでも無理なく設置できます。

それでいて、性能はフルHDの高画質、水平120度の広角レンズ採用でお部屋全体を細部までくっきり写せますし、赤外線LEDも搭載しているので、帰りが遅い会社員でも安心ですね。

在宅勤務や電話会議に最適なwebカメラのまとめ

在宅勤務やテレワークの普及でウェブカメラは日々の仕事や情報発信にますます欠かせない存在になってきています。

Webカメラは価格も重要ですが、使いたい機能と画質、音質の良さで選んだほうが、後悔しない買い物ができるようです。

納得のいくWebカメラを選ぶと、在宅勤務での通話や会議も楽しくなってきますよ。

自分にぴったりなウェブカメラを見つけて、快適な在宅勤務を実現してみてはいかがでしょうか。