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【2022年最新】仮想通貨の取引所8社を比較│海外利用の失敗談アリ

仮想通貨でオトクな取引所を探している人:「仮想通貨の取引所のオススメを教えて欲しい。国内取引所のほかにも海外取引所もあるみたいだけど、どこが安全でお得なの?」

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

・国内の仮想通貨取引所8社を比較

・オススメの取引所はコインチェック+2社です

・海外の取引所を利用するメリットとリスク

本記事を書いているボクは2017年から仮想通貨の取引をスタートして、今年で4年目です。

スタート当時は仮想通貨の取引所の情報が少なくて、登録に消耗しました。

2018年にはコインチェックのハッキングやマウントゴックス社の倒産にも直面。

いい意味で勉強させてもらいました。

そんな経験を元に、2022年最新のオススメの仮想通貨取引所をまとめなおしました。

海外の取引所や、失敗談もあわせて公開しますので、是非参考にしてみてください。

【2022年最新】仮想通貨の取引所8社を比較│海外利用の失敗談アリ

日本の取引所のコイン取扱量の比較は以下のとおり。(2021.12月時点)

販売所取引所レバレッジ感想
コインチェック16種類1種類×◎全員にオススメ
bitbank12種類14種類×分散投資先として
bitFlyer14種類6種類○1種類○クレカが最強
DMMビットコイン12種類×○19種類レバレッジに強い
Zaif8種類13種類○1種類分散投資先として
BIT POINT11種類7種類○1種類アプリが使い易い
LINE BITMAX6種類××LINE連係で簡単
フォビジャパン6銘柄14銘柄○1種類通貨ペア数NO1

ざっくりとした比較はこんな感じです。

 

結論:とりあえずCoincheckを使えばOK

Coincheckの良さはサイトとアプリがキレイで見やすいことです。

ビットコインとか仮想通貨って、わりと難しいイイメージですが、Coincheckなら初心者でも直感的に分かります。一時期はセキュリティ面で問題視されていましたが、今では改善されています。

ネムコインの流出騒ぎで世間を騒がせましたが、結局利用者に全て補償されましたし、その後は「証券大手のMONEXグループ」の一員となり、資金の後ろ盾の面でも安心です。

なお、Webサービスすべてに言えることですが、最大のリスクはハッキングです。パスワードは二段階認証が必須でして、Coincheckはもちろん対応しています。

初心者がもっともつまづきやすい手順が、この「2段階認証」の部分でして、このあたりの手順も以下でわかりやすく解説しました。

参考にどうぞ!

簡単!コインチェックの口座開設5手順を画像付きで解説│初心者OK

あわせて別の取引所にも登録しましょう(分散化)

Coinchekのサブとしては、bitFlyerとDMMビットコインもおすすめです。

基本的にはCoinchekオンリーでもOKですが、数百万単位で投下するなら、取引先は分散させるほうが安全です。

ハッキングのリスクはゼロではありませんので。

大多数の方がCoinchekを使いつつ、ビットフライヤーとDMMビットコインも使っている、という状況なので、使わないにしても「とりあえず登録しておく」のはありですね。

簡単10分!ビットフライヤーで口座開設する手順【22画像で解説】

なお、ビットフライヤーとDMMビットコインには、Coinchekにはないメリットがあり、これらのサービスが気になる方は、登録必須ですね。

ビットフライヤー:ビットコインでポイントが貯まるクレカが作れる

DMMビットコイン:レバレッジ取引ができ、資金が少なくても利益が出せる

特にビットフライヤーカードはビットコインが勝手に貯まる神サービスなので、オススメです。

https://kamokamoman.com/bitflyer-card/

ポイ活よりお得!無料でビットコインが貯まるビットフライヤークレカの感想

コインを保管する際の注意点

取引所は仮想通貨を取引する場所です。保管する場所ではないので、売買が済んだら専用のウォレット(財布)に移動しておきましょう。

小額なら取引所に放置でもいいですが、儲けを出す目的ならウォレット保管が必須です。

ウォレット(wallet)は複数ありますが、まずは定番の「メタマスク」で問題ないです。

メタマスクはgoogle chromeの拡張機能でセキュリティも安心です。

※furefoxやmicrosoftのedgeにも対応してます。

なお、メタマスクの設置方法は「【簡単】完全初心者でも3手順!メタマスクの始め方│使い方も解説」の記事のとおり。

5分ほどの3手順で完了します。簡単すぎますね。

海外取引所に登録するメリットとデメリット

まとめると以下のとおり。

メリットデメリット
  • アルトコインの種類が豊富
  • 流通量が多い
  • サービスが豊富
  • トラブル時の対応が難しい
  • 日本語対応していない
  • リスク把握の難易度が高い

 

結論:初心者は日本の取引所でOK

海外の取引所を利用する最大のメリットは日本だと取り扱いのないコインを買えることです。

場合によっては大幅に値上がりする可能性がありますので、チャンスではあります。

とはいえ、急落するコインもあるので注意が必要です。

事実、ボクは2018年にAPPCという草コインに10万円ほど投資しましたが、現在の価値は上場廃止でゼロ円です(泣)

完全初心者の状態で「とりあえずやってみる」スタイルもいいですが、失敗も多いです。

また、海外の取引先は、日本では未認可の場合が多いです。

日本の取引所を使えば日本の法律が適用されますし、問題が起きたときに各取所が最低限の保障をしてくれたりします。

例えば日本の大手取引所であるCoincheckは、過去に不正ログインで資産を失った方もいましたが、結局は全額補償されました。

海外の取引所だとバイナンス以外は英語になりますし、そもそも日本のほうが安心感があります。

 

海外取引先はサービスが豊富

慣れてきたら海外取引先にも挑戦していくと稼ぎやすいです。

海外取引所を使うサービス面のメリットは以下のとおり。

①日本で取り扱いのないコインを売買できる

②NFT(非代替性トークン)の売買ができる

③DeFi(最新の金融テクノロジー)で投資できる

④GameFiで稼ぐ事ができる

⑤DAO(株式会社のアップデート)に参加できる

2022年時点では①~③の領域までのメリットも大きいですが、このあたりは専門的な知識が必要になってくるので、まだまだ一般化しないかもです。

④~⑤の領域はまだまだ「夜明け前」という感じなので、今は無視でもOKです。

とはいえ、NFTやDeFiの領域は設けるチャンスが多いことも事実なので。「挑戦してみたいよ!」という方は以下の記事を参考に理解を深めてみてください。

https://kamokamoman.com/side-job-defi/

副業のDeFi‐ディファイ投資で稼ぐため完全ガイド│リスクも解説

投資はあくまで自己責任です。自分がこれから買うものは、事前調査後の購入が鉄則ですよ。

 

海外の取引所を利用する際の注意点

本記事で紹介した日本の取引所は大手なので安心ですが、その他の取引所や海外の取引所を利用する場合は慎重に選びましょう。

結論:おすすめはバイナンス社

世界最大の海外取引所でボクも使っています。

バイナンスのメリットや口座開設手順は以下の記事でわかりやすく、まとめました。

簡単!無料!バイナンスで口座開設する方法【本人確認のやり方も解説する】

 

ボクはバイナンス社の経営理念や体制に共感していて、取引所としての信頼性も確認済みなのですが、バイナンスを批判するニュースもあったりします。

また、日本では認可を受けていない会社なので、多少グレーでもありますね。

そういった感じで、有名な取引所でも安心できないのが仮想通貨の世界。

なので、自分で調べることも大切ですよ。

※調べ方は以下の記事で解説しています。

https://kamokamoman.com/books-for-understand-nft/

NFTを理解する価値とオススメ本3冊│メタバースって何?は恥です

取引所と販売所の違い

Coinchekで仮想通貨を買う際に、購入場所として「取引所」と「販売所」の2つがあります。

それぞれの違いは次のとおり。

取引所とは:板取引=運営会社のサイトを通して一般ユーザーと売買する

販売所とは:保険商品と同じ=取引所の運営会社と売買する

結論としては、取引所の方が安く買えるのですが「取引所」は初心者だと買い方がわからないかもしれないですね。

取引所での購入方法は【超初心者向け】ビットコイン・仮想通貨の始め方【安心安全ガイド】の記事をに詳しくまとめています。

【超初心者向け】ビットコイン・仮想通貨の始め方【安心安全ガイド】
【超初心者向け】ビットコイン・仮想通貨の始め方【安心安全ガイド】 こんな悩みを解決します。 本記事の内容 1.超初心者向けに仮想通貨の始め方を解説【3手順】 2.仮想通貨稼...

 

※ここまで読んで「うあわ!怖い」となった方もおられますよね。

仮想通貨に向き合う上での答えを準備しましたので、最後にお読みください。

まとめ:仮想通貨はバブルなので、余剰資金で運用が吉

完全にバブルなので、全資産を突っ込むとかは危険です。

DeFiに30万ほど投下したら、放置で5千円も利益が出る世界です。銀行に預けても、株で運用してもこうはなりませんからね。

さらに言うと、ビットコインの価格変動も以下の通り。

参照元:coindeskjapan-BTC-chart

いつ暴落してもおかしくないですよね。それくらいリスクがあります。

仮想通貨との向き合い方

ボクも仮想通貨の世界はバブルな部分が大きいと思っています。

とはいえ、新しいテクノロジーがつぎつぎと発明→拡散していくフェーズにおいては早期参入と波乗りで稼ぎやすい状況なので、チャンスには乗っかる主義です。

とはいえ、世の中の動きは確実にWEB3.0の世界(資本主義のアップデート)に向けて動いています。

・インフレの加速

・格差社会(資本主義の矛盾)

・銀行システムの欠陥

などなど、時代は動き始めています。

なので、僕のスタンスとしては仮想通貨投資は1年後2年後を見据えた長期投資が良いのかなと思っています。

なお、ビットコイン関連情報を調べていると、将来的には1200万くらいまで上昇するという人もいますし、ビットコインは無価値になる人もいます。

2022.1.3:ビットコイン(BTC)は2022年半ばに約1,200万円に?、ネクソ共同創業者が予測

トレンチェフ氏は、1月3日にCNBCの「ストリートサインアジア(Street Signs Asia)」に出演。その中で、「私は(ビットコインが)今年中に、おそらく半ばまでに10万ドル(約1,200万円)に到達すると思う」と述べている。

2022.1.6:一部専門家は数カ月で急落する可能性を警告

イングランドのサセックス大学で教鞭をとるキャロル・アレキサンダー(Carol Alexander)教授は、2022年にビットコインが約120万円まで暴落し、過去1年半の上昇分を事実上すべて帳消しにすると見ているという。また、規制当局の監視が長引き、価格が乱高下していることも、ビットコインの見通しを悪化させている要因だ。

上記の通り。

仮想通貨は新時代の象徴というかトレンド的な位置づけなので、儲けるためだけじゃなく、ニュースに対する感度を上げる目的で小さく試してみるのもオススメです。

取引所の口座開設はWEB完結で5分の作業なので、まとめてどうぞ!

≫コインチェックの登録手順はコチラ

≫ビットフライヤーの登録手順はコチラ

≫バイナンスの登録手順はコチラ

≫ビットフライヤークレカの登録手順はコチラ

 

記事内で紹介した取引所リスト(2021.12月時点)

販売所取引所レバレッジ感想
コインチェック16種類1種類×◎全員にオススメ
bitFlyer12種類14種類×分散投資先として
ビットフライヤー14種類6種類○1種類○クレカが最強
DMMビットコイン12種類×○19種類レバレッジに強い
Zaif8種類13種類○1種類分散投資先として
BIT POINT11種類7種類○1種類アプリが使い易い
LINE BITMAX6種類××LINE連係で簡単
フォビジャパン6銘柄14銘柄○1種類通貨ペア数NO1

では、本記事は以上になります。