馬券の買い方

【簡単】馬連の買い方の工夫であなたの馬券回収率は30%上がります

今回は、馬連馬券の買い方について、プロが使っている方法を教えます。

「え?馬連なんて、軸馬からの流し馬券か、ボックス買いしかないんじゃないの?」

「馬連なんて1点勝負でしょ!おさえにワイドを買っておけばいいんだよ!」

こんな意見もありそうですね、、、

そんなアナタ!あまいっ!

甘すぎますよ~

それで勝っているなら問題ないですけど、たぶんこんな状態じゃないのかな?

 

「おわー!軸馬が来なくて相手のタテ目で来ちゃったよ!」

「軸馬はあってたけど、紐抜けしてるやないか!」

「当たったけど、儲けがぜんぜん出なくて、次のレースで負けちゃったよ!」

 

よくあるよね?

わたしも、以前はこんな状態でしたから、よ~く分かりますよ。

これって、いわゆる「予想上手の馬券下手」ってやつです。

予想はそれなりに上手いけど、お金で残せない人ね。

実はこういう状態の人は、馬券の買い方を替えるだけで、すぐに利益を出せるようになりますよ。

なぜなら、あなたの予想は最高なのに、馬券の買い方が少し間違っているだけだからね。

馬券の買い方のコツは上級者向けから、初心者向けの基本までありますけど、今回紹介するような、基本的な買い方をマスターするだけでも馬券収支は大幅にアップします。

経験では30~50%回収率が良くなるはずです。

【簡単】馬連の買い方の工夫であなたの馬券回収率は30%上がります

結論をいうと、プロが使う最も効率的な馬連は2つのルールを守って買う方法です。

 

ルール1:買い目は5点まで

ルール2:買い方は流し馬券とボックス買いの併用

 

具体的な手順は

 

手順1、買いたい馬を5頭選ぶ

手順2、軸馬を1頭決める

手順3、相手の馬を2頭決める

 

これだけ。

買い方は

  • 手順1で決めた馬をA
  • 手順2で決めた馬をB,C
  • 手順3で残った馬をD、E

としましょう。

そのときの買い目はこうなります。

 

①A、B、Cのボックス(3点)

②AからD,Eの流し(2点)

 

これで5点に抑えつつ、流しとボックスの馬券を表現できますね。

もし思惑通り決まれば、軸馬Aからの馬連の本線が的中です。

もし軸馬のAが来なかった場合でも、2、3番候補のタテ目を取る事ができますし、軸はあっていたのに、紐馬が荒れた場合にも、4番手、5番手との馬連が的中します。

 

馬券でお金を残すコツは、自分の予想と少しずれたとき、いかにリターンをゼロにしないか?なんだよね。

この軸馬が来ないというリスクをカバーする馬券を持っておく人が「馬券上手」になれるというわけです。

 

買い目を5点に絞る理由

 ⇒的中率と回収率のバランスが一番効率的だから。

 

買い方を流しとボックスのミックスにしている理由

⇒予想がずれたときの取り逃しのリスクを避けるためです。

 

このことが、直感的に理解できるなら、以降の記事は読みとばしてOKです。

やってみると、その効果に驚きますよ。

明日から実践すれば、すぐに回収率が底上げされるはず。

馬連の買い目を5点に絞る理由

馬連は単勝や複勝よりも当たったときのリターンが多いので人気の券種ですよね。

わたしも、競馬を始めたばかりのころは、重賞レースだけ参加して、馬連3点の3000円で勝負していました。

馬連は、例えば30倍の馬券を1000円もっていれば3万円のリターンになるので、少ない投資でお小遣いを稼ぐには最適。

だけど、馬連は1,2着の馬を当てなければならないので、当たりにくい!

馬連的中率は、うまい人でもじつは25%ぐらいです。

実際に、予想のプロと呼ばれる人でも、的中率は25%あれば上出来なほうだからね。

つまり、4回に1回的中できれば、相応上手い。

これは、競馬新聞の記者をウオッチしていたり、予想家のメルマガを登録してウオッチしていても自然に確認できる事実ですよ。

うまい人でも的中は4回に1回程度。

これは感覚的にも正しいのではないでしょうか?

的中率25%の馬連を何点買ってるの?

ところで、馬連の買い方は大きく分けて、2つあります。

 

①軸を決めて、相手の数頭に流す方法

②複数の馬を選んでボックス買いする方法

 

 

流し馬券のメリットデメリット

流し馬券のいいところは、軸馬がきちんと見つけられれば、買い目を減らしつつ的中が狙えるところです。

ただ、相手を5頭選ぶと買い目は5点ですみますが、軸馬が2着以内に入らなければ、馬券は外れてしまい、的中率が下がります。

ボックス馬券のメリットデメリット

ボックス馬券は、5頭選んだ馬のうち2頭が2着以内に入れば的中できるメリットがありますが、買い目が倍の10点になってしまいます。

もし、配当が10倍以下なら、当たってもマイナスになるし、回収率が下がりますね。

そう! 冒頭に書いた、予想上手の馬券下手の人のパターンがこれですよ。

 

「おわー!軸馬が来なくて相手のタテ目で来ちゃったよ!」

「軸馬はあってたけど、紐抜けしてるやないか!」

「当たったけど、儲けがぜんぜん出なくて、次のレースで負けちゃったよ!」

 

よくある光景でしょ?

まとめ│競馬にかける点数と時間はムダです

馬連に限らず、競馬は基本的に外れるほうが多いのです。

ならば、買い目を増やせばいいのか?

それが間違いなことは競馬をする人なら分かっていますよね?

買い目を増やすごとに的中率は上がるのかもしれませんが、回収率が下がってきます。

競馬をする目的が、的中することなら、それでもいいですが、わたしは競馬でお金を増やす事を目的にしてるからね。

断言しますが、5頭のボックスの10点は買いすぎです。

的中して自己満足したいだけなら、わたしなら単勝を全頭分買いますよ(笑)

そこで、昔のプロたちが編み出した買い方が、今回紹介する買い方ってわけ。

この買い方は、俗に「矢印式」とか「アンブレラ式」といわれているもので、軸馬を頂点にして、矢印とか傘に形が似てるから、そう呼ばれてます。

この買い方が生まれたのは、的中率と回収率のバランスが一番いいっていう経験則だと思うんですけど、確かに効果抜群なんだよね。

ただ、こんな単純なことも、競馬初心者や、馬券下手な人は知りません。

馬券で勝っている人も、実は予想の精度はたいした事がないのは、記事でも書いたとおり。

わたしにいたっては、一周回って競馬に賭ける時間がむだすぎて、馬連にいたっては、すでに予想すらしていません。

ゴールデンホースビクトリーメソッドという、超絶怪しい有料ソフト(54,800円)から出てくる馬の馬連

・競馬ブックの奨励穴馬から人気馬への馬連

上記を5レースほど買うのみですが、それでも的中率4回に1回、回収率は130~160%です。

正直、競馬予想にかける時間はムダすぎます。

人生は有限です。若いときは競馬に没頭するのもいいかもしれませんが、長くて3年ムダにすればOKです。

ココは断言できますが、それ以上の時間はあなたの人生から彩りを奪うばかりです。

競馬は研究しようがしまいが、結果にそう差はつきません。

違うのは、買い方のコツを知っているか知らないか?

これだけです。

今回は初歩的なコツを紹介しましたが、じつは馬券のコツは2つだけだったりします。

 

・自分の予想を買い目に表現する

・予想が外れたときにもリターンがある買い方をする

 

このあたりのコツは、過去の記事に具体的に書きました。

もし、さらにレベルアップした馬券テクを身につけたいなら、参考になるかもしれませんね。

今回は以上です。

馬券で稼いで、良い人生を!

それでは、GLK!

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パチンコがいくらうまくても、競馬でいくら稼いだとしても、世間から見ればニートです。

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