馬券の買い方

予想が同じでも馬券の買い方で稼ぎが変わる理由【こだわりは捨てろ】

狙いの馬が4頭とも上位を独占したのに的中馬券が1枚も無い!

こんな経験をしたことはありませんか?実は、こんな話は山ほど聞いた事があります。

反対に、自分の予想とは少し違う結果になったけど、的中馬券を手にする人もいますよね。

場合によっては本線以上の配当を手にすることも、、、

自分の予想は完璧なのに、なぜか馬券で儲からない、、

いつもあと少しのところで高額配当を逃して悔しい思いをしている

今回は、こんな悩みを解決しましょう。

わたしは競馬で生活しているので、当然ながら馬券で儲けているわけですが、予想はそんなに上手ではありません。

たぶん、この記事を読んでくださるあなたのほうが予想は上手かもしれません。

このサイトをよくご覧になっている方は分かっておられると思いますが、なにせ、わたしはすでにろくに予想すらしていない状態で競馬をしていますからね!

予想にかける時間は、ほんの1分程度です。

それでも、毎週勝つことができるから競馬を続けていけているわけです。

この記事では、あなたと同じかそれ以下の予想の実力であっても、競馬で的中馬券を手にして、稼ぎ続けている馬券の買い方と考え方を公開しています。

予想上手なあなたであれば、すぐにわたしよりも稼ぐことができるようになるでしょう。

もし、慣れ親しんだ買い方を変えることに抵抗がある場合でも、考え方を取り入れていただくことで、これまでよりも馬券の回収率をグッとあげることができるはずです。

予想が同じでも馬券の買い方で稼ぎが変わる理由【こだわりは捨てろ】

予想が同じでも馬券の買い方で稼ぎが変わる理由【こだわりは捨てろ】

予想に自信を持つことは大事ですが、こだわりを捨てると馬券が当たるようになります。

自分の予想にこだわりを捨てて「自分の予想がずれたときの馬券の買い方」をしておくと、回収率が驚くほどupしますよ。

わたしたちは予想を仕事にしてるわけではありませんよね。

ならば、あえて買い目を絞る必要はまったくありません。

新聞やテレビで印を打っている人たちは予想を仕事にしている人たちですから、それなりに絞った買い目を提供する必要があります。

「◎→○の一点的中!」とか、「穴からの◎→▲→○で36点で10万馬券的中!」とかってかっこいいじゃないですか。

競馬も友人とする事が多いでしょうから、自分の予想の完璧さというのは自慢したくなります。

でも、それこそが罠なんですよね。

鋭い予想ができても馬券が取れなければ意味が無い

ところで、予想上手の馬券下手という言葉をご存知でしょうか?

予想は上手でも馬券が取れない人のことを言いますが、

初心者よりも中級者になると、この状態になりやすくなりますよね。

初心者のときは軸馬を探すだけで精一杯ですから、軸馬から人気馬になんとなく流しているとよく当たります。

たまに高配当がきたりすると嬉しくて、ソコから競馬研究にはまっていくんですよね。

そしてある程度予想ができるようになってくると、穴馬の発掘に力を注ぎます。

じつは、穴馬を選ぶ作業は、人気馬が来ない前提から入るので、穴馬の軸が当たると、紐抜けする可能性が高くなるんですよね。

おそらくこう考えていませんか?

自分の穴馬は絶対の自信がアル!

鋭い予想をしているんだし、相手は絞ってこそ意味がある。

複勝やワイド、ましてや全頭流しなんて邪道!

それでその結果、がちがちの1番人気や、とんでもない人気薄の馬に激走されてしまい

軸馬は2着に来てたのに、変な馬さえ来なければ!

普通に1番人気馬も買っておけば当たっていたのに!

でも自分の予想は完璧だ!次こそ当てるぞ!

これ、よくあるんですよね、、、わたしも以前はそうでした。

たとえ鋭い予想で穴馬を発掘したとしても、馬券が当たらなければ、見当はずれの予想をした人と結果は同じ「ハズレ」。「負け犬」です。

なので、自分が見つけた軸馬に絶対の自信が合ったとしても、少しずれたときの買い方をしておく事がすごく重要になってきます。

同じ予想でも稼げる人の買い方【全頭に流せ】

結論ですが、下のような買い方をする人が「馬券上手な人」です。

・基本の馬券は軸馬からの全頭流し

・全頭流しをした上で、本線は重ね買いをしていく

ひとつの馬券に執着して全部突っ込むのではなく、資金を分散して自分の予想とずれたときの馬券にも投資しておくことが大事です。

とはいえ、全頭に流していては資金が持たないよ!という方も見えると思います。

そんなときは代用馬券を使いましょう。例えばこんな買い方もありですよ。

・単勝で堅いと思っても複勝・馬単2着付け又は相手を絞った3連複を買っておく

・馬連で堅いと思ってもワイドか3連複、又は2頭の単複を買っておく

それでも、代用馬券は邪道!本線に全力投資したほうがいいはず!

という意見があるかもしれないので、より理解をしてもらうために具体例を出しておきましょう。

わたしは日常的にこの買い方で馬券を当てているので、記事を書きながら本日(2020年4月25日)のレースで紹介してみます。

ケース1:2020.4.25 京都1レース 3歳未勝利ダート1800m

さて、このレースでは圧倒的に4番の実力が抜けており、次点に13番が堅いというレースでした。

わたしは4番の単勝は堅いと見ており、4番単勝を本線に13番を相手にした馬券を組み立てました。

このレースの結果がコチラです。

本線の4番は2着に沈み、単勝110倍の3番が激走、次点の13番は3着という結果です。

普通なら「4番が馬連に絡む」という予想が当たっているのに、配当はゼロ円です。

しかし、わたしの買い方では、本線の単勝と馬連の金額を少なくする代わりに、4番と13番の2頭軸3連複全頭流しをかけています。

その結果、

本線の単勝は外れても、ちょっとずれた3連複が的中したおかげで、

19,790円の配当をもらうことができるわけです。

仮に単勝が的中したとしても2倍程度の配当でしたから、本線をはずしてるのに、回収が多いという、、、これはほんとによくある事例です。

つぎのケースは、失敗例も紹介しておきます。

失敗といっても、儲け損ねたというだけで、回収はできてますけどね。

ケース2:2020.4.25 東京3レース 3歳未勝利ダート2100m

このレース、わたしは4番の馬は実力の割に人気しすぎだと判断。

同じくらいの実力のある10番を本命にしていましたが、相手が絞れていませんでした。

そこで、10番のオッズが、わりと良かったため、10番の単複を本線の馬券に選択。

さすがに4番は3着に来ると考え、4番と10番の3連複全頭流しを賭けていました。

結果はコチラ

見事、軸馬の10番が2着に入り、単勝ははずしたものの、複勝を1000円分、11,300円の配当をゲット。

相手の4番が飛んでしまったため、惜しくも3連複ははずしてしまいました。

いや、違うよね。

これ、買い方としてはミスをしているのが分かりますでしょうか?

当初、4番の馬が怪しいと読んで10番を軸にしたわけです。

ココまではいいのですが、10番の単勝を買うくらい、頭までの突き抜けを期待しているのであれば、10番からの馬連の全頭流しを買うべき場面です。

じつは、この東京3レースでは、先ほどの京都1レースで的中した余韻にひきづられ、買い方をミスしてしまいました。

4番が来ないと思っているのに、思考停止し2頭軸の3連複流しを買ってしまっていますよね。

ほんとうに馬券が上手なら、わたしと同じ「10番が軸の予想」であっても、最低でも馬連の79,830円はプラスでゲットしているはずです。

もしかしたら、馬単の裏表で222,670円を重ね買いしているかもしれません。

このように、同じ予想であっても、買い方を間違えただけで、馬券配当が1万円の人と、30万円の人の差が発生してしまいます。

全頭に流すべき理由【今は軸馬の価値が変わっている】

昔は、競馬で稼ぐといえば単複が王道といった意識がありました。

そのため、競馬ファンの間では

本命の◎は一着になる馬

対抗の○は2着になる馬

本線的中といえば◎からの流し、もしくは○▲のたて目

という感覚が刷り込まれています。

しかし、これは券種が少なかった頃の話ですよね。

現在は、馬単もあれば、3連複、3連単もあります。

軸馬が必ずしも1着である必要はなく、◎馬が「3着までに着そうな馬」でも万馬券が十分狙えますよね。

例えば◎を付けた馬が「勝ちきれないが3着ははずさない馬」だとしたら?

馬券の買い方は◎を軸に馬連流しから、2,3着に固定した▲→◎→○や▲→流し→◎という買い目を加えることもできるでしょう。

つまり、軸馬の概念はすでに変化しています。

仮に鋭い予想で馬連を本線でズバズバ的中できるのならオッケーですが、もしそうでないなら、軸馬の概念をシフトしましょう。

今の競馬は、自分の考えとは少しずれたときに訪れる高配当を取り逃がさなければ、馬連でズバズバ的中するよりも楽に、安定して配当を受け取る事ができるようになっています。

わたしの経験では、むしろ自分の考えとは少しずれたときのほうが、高配当が訪れる感覚です。

まとめ

繰り返しになりますが、狙いの馬が4頭とも上位を独占したのに的中馬券が1枚も無い!

こんな話はよく聞きます。

逆に、わたしの場合は、次の2つの的中パターンがあります。

・狙い通りに馬券が取れたので重ね買い本線で高配当ゲット!

・狙いの馬が予想通り来なかったっけど、押さえで高配当がついてラッキー

3連系など、馬券の種類が豊富になったおかげで、組み合わせによって本線なら重ね買いで大きく勝つ事ができるし、少し考えとずれた結果になったとしても、全頭流しの馬券で助かることもできるようになったということです。

そして、3連系の馬券を考えるようになってからは、軸馬の概念も変わりました。

具体的には軸馬が何着になる馬なのか?をより考えるようになったということですね。

軸馬の順位まで考えて、買い方を考えるということは、買い目のメカニズムを理解する事につながりますから、結果として収支も安定してきますよ。

事実として、馬券の買い方には、儲けを生むためのメカニズムが存在します。

このサイトでは、競馬ファンの方に長く競馬を楽しんでもらうために、買い方のノウハウも惜しみなく公開しています。

やはり競馬は勝たなければ楽しくありませんし、なにより続ける事ができません。

あなたも必ず馬券上手になることができますよ。

今回の記事が参考になったら、他の記事も読んでいただけると嬉しいです。

パチンコや競馬収入だけでは幸せになれない

パチンコがいくらうまくても、競馬でいくら稼いだとしても、世間から見ればニートです。

カラダを壊したらおしまいだし「世の中に何も貢献していない」という想いを背負って生き続けるのもつらいですよ。

だから、わたしはパチンコや競馬で稼いだお金の一部を投資に回すことをオススメしています。

勝負師としての感覚は投資の世界で超有利です。

世間はサラリーマン脳であふれているから、少しお金の勉強をすれば、投資の勝負でも軽く数千万の資産を築けますよ。

なにより「投資家」という肩書きであれば、職業欄に「無職」と書かなくて済みますし、税金を払って生活しているから、世間からも許されるでしょう。

ボクの主戦場である仮想通貨投資の方法は以下のブログで発信していますから、興味のある方は是非コチラの世界にも挑戦してみて下さい。

CryptでFIREできるかな?

↑パチプロが仮想通貨投資をはじめて、資産家になったノウハウを詰め込みました。