競馬資金の作り方【固定費削減】

40代独身に必要な保険料の目安は5千円以下│85%の人が払いすぎ

あなたは自分がどんな保険にいくら払っているか把握していますか?

一般的に保険代金は年収の5~7%が適切だそうです。

年間に支払う保険代金の世帯平均は38万円!

※参照元「生命保険に関する全国実態調査」公益法人生命保険文化センター

払いすぎじゃない?

うん、払いすぎですね。

お金の知識が高い人の保険代金というのは、大人1人で月に5,000円以下ですよ。

もし、あなたが保険代金を月に5,000円以上払っているなら、完全なるカモネギ状態。

このままでは一生お金持ちにはなれません。

なぜなら、お金持ちほど、

  • 固定費を最小にしたがり
  • 保険は最小限しか入っていない

そんな事実があるからです。

将来、少しでもお金持ちになって気楽な生活を楽しみたいなら、無駄な保険は今すぐ解約。

保険証書を破り捨ててください。

余談ですが、ボクの会社にも、保険のおばちゃんが来てるんだけど、みんななんで気がつかないのかな?っていつも思うんだよね。

「君たちよりも、おばちゃんのほうが肥えてるよね?」

「君たちは軽自動車なのに、おばちゃんはハリアーだよね?」

つまり、みんなカモられてるんでしょ!

毎週、ザ・テレビジョンのしょぼい小冊子をもらって喜んでる姿を見るたびに。カモがネギしょって鍋の中に入って待っている姿を思い出してしまいます。

40代独身に必要な保険料の目安は5千円以下│85%の人が払いすぎ

【月5千円以上は払いすぎ!】事実、人生に必要な保険は3つだけ!

結論ですが、月5千円以上は払いすぎです。

事実、人生に必要な保険は3つだけですよ!

1、掛け捨ての生命保険(既婚者のみ)

2、自動車保険(車両保険なし)

3、火災保険(最安で十分)

これ以外の保険はすべてムダ!

なぜなら、日本国民は国民健康保険という世界最高の補償にすでに入っています。

しかも、毎月天引きで2~3万円をすでに保険に支払っているんですよ。

厚生年金にいたっては3~4万円ね。

あわせて5~7万円も保険に支払っている!

そこから、さらに支払う必要がどこにあるんでしょうかね?

冷静によく考えてみてください。

保険の本質を考え直そう

保険というのは、そもそも論ではこういうもの。

  • めったに起きないけど、最悪の事が起こったときに
  • 生活が破綻してしまわないように

そのために入るものなんですよ。

もし、起きたときに、生活が破綻してしまう事態ってなんでしょう?

考えられるのって

 

・自分が死んで、家族が路頭に迷う

・自動車事故を起こして莫大な保証金がかかる

・家が全焼して全財産と住む場所がなくなる

 

これだけです。

なのに、意味の無い保険に何故入っているのでしょうか?

繰り返しますが、人生において必要な保険は以下の3つだけです。

 

1、掛け捨ての生命保険(既婚者のみ)

2、自動車保険(車両保険なし)

3、火災保険(最安で十分)

 

では、不必要な保険に何故入ってしまうのでしょうか?

人生に不必要な保険は今すぐ解約【お金持ちになれないよ】

先にあげた3つ以外はすべて不要な保険です。

・がん保険

・医療保険

・個人年金保険

・車両保険

・ペット保険

・地震保険

数え上げればきりが無いですね。

こういったものに入ってしまう理由。それは

「不安だから」

おそらく、感情面だけで、次のようなことは思考停止しているはず

 

・その保健が本当に必要なのか

・その保険がどれぐらい必要なのか

・その保険がないと困るのか

・その保険があるとどんなときにメリットがあるのか

 

保険会社のキャッチコピーとか集客方法が天才的だから仕方が無い部分もあります。

でも、あなたは何かを買うときにはすごく吟味して、慎重ななずです。

保険のときだけ思考停止はおかしいと思いませんか?

いらない保険の見極め方

保険の役割は「イザというときに人生が破綻しないためのもの」です。

つまり、リスクとリターンともいえます。

リスクというのは自分でコントロールできないリスクのこと。

  1. それがどれぐらいの確率で起こるのか?
  2. その自体が起こった場合に、自分の負担する費用はどれくらいか?

この2つのバランスで必要なのか不要なのかが決まるのです。

具体例を挙げるとすると、「がん保険」ですね。

がん保険のウソ

「ガンになる確率は2人に1人」「ガンになったら高額医療費がかかる」

これは保険会社のキャッチコピーで、データー的には事実です。

ですが

「ガンになる年齢は?」

「先進高額医療って具体的にどんなもので、いくらかかるのか?」

この部分はナゾですよね?

実際にデータや、国民健康保険の概要知っていればわかりますが、

がん疾病推移
  • ガンにかかるのは、ほとんど60歳以上
  • ガンと診断されるだけで死亡率ではない
  • 先進高額医療はほとんど適用されない
  • 高額医療であっても、日本国民なら月に8万円以上は払わなくて良い
  • がん保険があるのは、日本と周辺のアジアだけ
  • しかも保険に入ったら治るわけではない

事実はこれですよ!

若いときに、ガンにはほとんどかからないし、

費用負担も月に8万円までです。

ガンにかかってもすぐ死なないし、

しかも、保険に入っているからガンが治るわけではないんです。

毎月5千円払っているなら、年に6万円。

もしアナタが30歳だとして、あと30年払い続けると180万円です。

ならば、その分を貯金してイザに備えるほうが健全ではないですか?

貯金ではなく資産運用すれば、その金額は500万円ほどになります。

もし、保険の支払いのせいで生活に余裕資金がないのであれば、そのチャンスを自分からつぶしているのだから、いまのままでは絶対にお金持ちになれませんよ。

※ガンに関する詳しいデータは別の記事に山盛り証拠つきで書いてます。

保険に入っていてよかったというのは実際に利用した人だけ

とはいえ、

「保険がないと不安だ」とか

「知人が保険に入っていて助かったから必要」

というかたもおられます。

でも、その人はたいがい「保険を使った人」ですよね?

前述のとおり、保険の本質は「起こりえるリスクの確率と、かかる費用の許容度」です。

いいかえれば、実際には、ほとんど起きないもの、しかもかかる費用が十分貯金で対応できるもの。

そんなものに、大切なお金をかけるぐらいなら、病気にならない健康な生活しようよ。

たとえば、ジムに行くとか、食事をいい物にする、ストレス発散に旅行に行くとかね。

こうしてリスクを減らすのが本質だと、元かもネギーズの筆者は思うわけですよ。

必要な保険でも無条件に入り続けるのはカモですよ

必要な保険であっても、無条件に入り続けるのはカモです。

特に下記で契約した保険に入っているなら、完全にカモネギだからね。

  • 独身者の生命保険
  • 保険の窓口のおすすめ
  • 保険屋、銀行のおすすめ
  • 自動車の車両保険
  • 賃貸契約時の不動産屋の保険

これらは、不当に高額だし、いらないです。

今はネットの時代ですから、ネットですばらしい保険がありますからね。

例えば、

  • 生命保険は1500円程度
  • 自動車保険なら月に2千円以下
  • 火災保険は年間1万円

このぐらいで加入できます。

そして、補償内容も高額な保険より優れている場合が多いですよ。

具体的に知りたい方は、参考記事をどうぞ。

賃貸の火災保険と自動車保険を見直した記事で詳しく書いてます。

まとめ

ここまで書いてきて、なんですが、ボクの母親は保険のおばちゃんでした。

なので、ボクは保険のお金で育ったといってもいいんですよね。

決して、保険が憎いわけではないんです。

でも、カモネギな生活は、もう十分味わいました。

皆さんにも同じ思いをして欲しくないんですよ。

事実、保険の支払いのせいで生活費が苦しいなんて話をよく聞きます。

一生懸命働くのは何のためでしょうね?

保険のお支払いのため?

生活を豊かにしたり、人生を楽しんだり、

子供や大事な人のために使うことではないですかね?

少なくとも、ボクは借金を800万円してやっと気がつきました。

働いて、給料があるのに、生活を我慢しなければならないなんて、おかしいってね。

この記事が、自分には何が大切で、何が必要ではないのか?を考えるきっかけになると幸いです。

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とはいえ、何かを変えようと思ったら、まずは行動する事が第一歩です。

ご自身で行動するのが不安ならプロに相談してみてもいいですね。

相談は無料なので、気軽にどうぞ! ≫マネー診断:固定費削減の無料相談サイト